お風呂で考えたこと
お風呂で考えたことだから、
たわいもないことなんだけど。。。
夏休みの宿題が終わっていないっちゅうのに、
どうしてこんなにの~んびりとしてるんだろかー。
めろでぃちゃんとてんくん。
だけじゃない。
ボヤキを聞いた限りでは、
なんか、周りの人みんなそうだ。
焦りってもんがないのかしら???
今は「困る」ことがないからか?
なんだかこの思いつきに自分でも妙に納得しちゃった。
私が幼い頃読んだ絵本で、今も我が家にあるんだけど、
サンドイッチ用のパンを買いに行ったら店が定休日で
明日遠足に行けなくなっちゃう、とべそをかくシーンがある
(理論が飛躍してるのは子どもの発想ってことで・・・)。
でも、今時って。
パン屋さんが定休日でも、コンビニに行けば手に入るし。
明日までに用意するものを夜になって思い出しても、
スーパーでさえ深夜も営業だからなんとでもなる。
学校で忘れ物したって、
上履きは学校に予備のサンダルがあったり、
場合によっちゃ親切にも親がお届け、なんてこともあるし。
子どもにとって、
何かしらに困ることって、
私が子どもだったときと比べてものすご~く減ってるんじゃなかろうか。
だから、宿題が出来てないことで困るってことに、
頭の中が繋がらない状態になっちゃってる。。。
ような気がするんだけど。
でも、
お風呂の中でのほほ~んと考えただけの思いつきだから、
反論されたらひとたまりもないんだけどさ。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)














最近のコメント