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2007年9月

2007年9月28日 (金)

表裏一体

プラスに見えることでも、
裏側から見たらマイナスに見えちゃうこと。
逆も然り。




今日はそんなことを思ったことがあった。






今日の仕事のシフトは、
同期NさんもMさんもお休み
(もっともMさんの場合は金曜日は定休日)。



なので私はいつもの伝票処理プラスαの仕事があるだろうな~と
思いながら出勤。




社員さんも金曜を定休日にしている人がいるので、
今日は所長と二人でこなしていかなければならない。






忙しいだろーなー、と覚悟してた。

でも、今日は思ったほど電話がなく、
処理する伝票の量も、
ここ数日同様、多くはない。





今日はいつもMさんと一緒にやってる処理のほかにも、
結構できそうだわ、と、感じた。




そんな私の心を読み取ったのか、
所長が朝のうちに、
「のんこさん今日は○○の処理を覚えてもらって
できるようにしようか」と一言。





おお、今日も新規開拓ですか。






Nさんの日ごろやっている伝票処理は、
私とMさんとでやっているのの数倍、
複雑で責任感が必要(と私は思っている)。



そんなのを今日レクチャーですか?







と思い、
なるだけ早くいつもの分を済ませてしまって
新しいことに時間を割こう、
と頑張る。




幸い電話が少ないので、
事務仕事ははかどり、
11時ごろにはレクチャーを受けられる状態に。






分かり易いものから順番に教えてもらい、
電卓片手に処理に悪戦苦闘。




他のことを殆ど所長にお任せしてこっちに専念。




無事に全部の処理が終わったのは
お昼休みを挟んでだいぶたってから。



こんなことを毎日やっているのね、
Nさんはすごい。
そう思った。












今日のことを反芻しながら帰宅し、
おまつりの準備の内職仕事をしながら反芻、また反芻。




そんな私のところへ、
同期Nさんからメールが。




お返事を書き、
ついでに『今日Nさんの仕事を習ったよ』
ということと、
『データをどこどこにコピペしておいたので入力はできる状態ですよー』
ということを連絡。





そのお返事曰く。

『のんこさんは向上心ありますね。
私なんかできるだけ新しいことには手を出さないでおきたい、
って思っちゃいます』
だそうです。







嬉しく思いながら読んだのだけど、
心の中は複雑だった。




というのは、
私は常に何にでも首を突っ込んで、
あれもやりたいこれもやりたい、と思ってるところがあるらしい。



それを皆さん、
「向上心がある」とか、
「常に前向き」だとおっしゃる。



けど、
それって裏を返せば「飽きっぽい」ことなのですよ。

私が今気が重い原因も、
同期Mさんみたいにルーティーンワークに忠実ではなくて、
今までやってた仕事に飽きちゃった面があり、
新しいことに首を突っ込みたいからなのだ。



Nさんのように評してくれるのはとっても嬉しいしありがたいのだけど、
反面、
私が直面している私の欠点を
浮き彫りにしてくれているようで、
嬉しくもあり、
嬉しくなくもあり、
ちょっと複雑な心境なのだ。







夕食の仕度をしながら考えた。





「いつも前向き」



そう評されることはよくある。







これは母譲りなのだ。



パソコンの電源も入れられなかった私が、
ワードもエクセルも人並みには使えるようになったのも、
新しいことにチャレンジすることを苦に思わない母譲りのせいで、
PTA関係の仕事で必要に迫られてやっているうちに覚えたもの。



おまつりの準備でやっている
内職まがいの手作業も、
まったく初めてだったけど、
今は年中行事の一つだし。





でも、
飽きっぽいというマイナス面は、
これらにも常につきまとうのだ。




これがいいことなのかよくないのか、
私には分からない。

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2007年9月26日 (水)

タッチタイピング (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タッチタイピング
「今日は世界で初めて日本語ワープロが登場した日だそうです。あなたはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができますか?どれぐらい早いですか?」

今日のテーマ、
久々に反応しちゃったわ。



そもそもキーボードとの出会いは、
学生時代の卒論対策から。

卒論は英文タイプで提出なのに、
タイプライティングの授業は全く無く、
ワープロ教室に通ったっけ。



何も知らなかったので、
富士通独自の「親指シフト配列キーボード」で入力練習。



ローマ字入力ってものがあると知ったのは
だいぶたってから。


ワープロ検定2級を取ってから、
英文タイプの教室にも通い、
今はもちろんローマ字入力。


「e-タイピング」や「寿司打」というサイトで
しょっちゅう入力練習して遊んでいます。


そこでの記録ではタイピング検定2級くらいかなぁ。。。

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2007年9月25日 (火)

ああ、気が重い。。。

私の職場にいるパートさん、
オツボネさまがいなくなり、
この課の中では、
同期のMさんとNさんと私の3人体制。



このMさんとは、
偶然うちの子と同じ学校のママどうしだった。




もう一人の同期Nさんは、
年は私と大差ないけど、
お子さんは二人とも高校生だそう。


なので時間的にも結構余裕があるらしい。






このNさんと、
私とMさんの仕事と、
ルーティーンワークは大きく二つに分けられる。



入った当初は、
私は学校の役員やらボランティアやらで
出られない日も多いのですが考慮していただけるとありがたいです、
と断り付きで入ったので、
同じ仕事を二人でやっていても問題がなかった。





だけど、なのだ。
だけど、
仕事って、しばらく続けてやっていると
どうしたって歪みが出てくるもの。



まず、
去年の夏のこと。



Mさんは子どもの夏休みに合わせて、
学校の夏休み中はほとんど出なかった。


私は午前中だけですが、という断りをして、
ほぼ毎日出て、
お盆も出席していた。


そう忙しくもない時期、
ルーティーンワークはすぐに終わるし、
時間があるときなので、
いろいろ新しい仕事を教えてもらっていた。



そして秋になり、
同期Mさんも復活。



しかし、
私たちの変化には気付かないのか、
休暇前と同様に仕事。




それが、
年末も、
今年の夏も同じだった。



長期休暇を取っている間、
出られる人だけで仕事を回していかなければならないので、
オツボネさまなんかは露骨に、
「以前はお盆や暮れのお休みは、
パート同士で調整しあって決めたものなのに」と言った。


言われてる私だって同感だよ。


でも休んでいるMさん本人は、
「所長には許可もらった」と済ませていた。






今年の夏も同様で、
Mさんが長期休暇中、
私とNさんは、
「誰も出ない日だけは無いようにして」と所長に言われ、
私もお盆も毎日出勤して乗り切った。





もしかしたら、
こういうところからパート同士の人間関係にひびが入るものなのかも。




同じ仕事なのに待遇が違うってね。







Mさんがいない間に私が新しい仕事を覚え、
復活すると
「それどうやるの?ちょっと見ててもいい?」と
見学される。



私は心の中では面白くないのだ。

オツボネさまの陰湿ないぢめにも絶え、
ひどいこと言われながらも頑張ってやっと覚えた仕事、
脇でゆっくり見てのんきに覚えられたら、
いったい私の苦労って何?
ってな気持ちになるのさ。







そして、
もうひとつ。

Mさんは私より30分早く出て、
私より1時間半早く帰る。


なので、
同じ仕事をする仲間とはいえ、
私が出勤した頃には、
伝票は少し手を付けた状態になっているのだ。


これも私にとっては、
「なんか他の人の仕事の下請けでやっているみたい」な気分で、
ちょっと面白くない。





それでも、
オツボネさまがいたときは、
「仕事が覚えられるように交代しながらやって」と
言い渡されていたので、
1週間交代くらいでやっていた。




でもオツボネさまはいなくなり、
どうせMさんがいないときは私もやる仕事なのだ、
いちいち交代しなくたってもう覚えたよ。



そう内心で思っていたので、
交代制を無視。



それが逆にMさんには面白くないのか、
時々、
私がするようになった仕事を突然取って始めるようになった。

さて、次はあれね、と思ってると、
Mさんがそれをささーっと取って始めてる。



だけど、
私にも、
交代制を無視してるという負い目があるので、
何も言えない。










今年の夏は、
オツボネさまがいなくなって初めての夏。

いままでオツボネさまが独占していた仕事が、
どんどん私やNさんに任せてもらえるようになり、
充実した夏だった。



しかも、
ずっとやりたかったPC入力の、
テンキーじゃないキーボード入力。



復活したMさんには気の毒だけど、
これは同期Nさんと私しかできない。


Mさんはキーの配列がやっと分かるくらいのレベルなのだ。


さすがにこれはできまい、
と、
ちょっとだけ差をつけた気持ち。






だけど、
それ以外の部分は相変わらず。



Mさんと同じ日に入るシフトの日は、
朝から気が重い。



今後どうしたらいいんだろかー。。。

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2007年9月24日 (月)

笑いがふきあげ

我が家の妙な習慣。
ごはんをよそうとき、いちいちハカリに茶碗を乗せて、
量を計る。


めろでぃちゃんが離乳食だったころ、
目見当では量がさっぱり分からなかったので始めたこと。


そのまま習慣化し、
そしてめろでぃちゃんやてんくんが自分でごはんをよそうときも、
相変わらず茶碗をハカリに乗せて計ってよそっている。




今日のお昼ごはんは、
レトルトのインチキカレーライス。



てんくんは食べるのが遅いのに、
大好きなカレーだけはやたら早いしたっぷり食べる。


「今日はボクは190グラム!」

そんなに食べられるのか?!
(普段よりかなり多いよ)
いえ、そんなにごはんがありません。



というわけで180グラムになりました。




ちなみに、
めろでぃちゃんはカレーが好きではないので130グラム、
亭主は280グラム。



食べながら、
「パパのごはん何グラム?」とてんくんが聞く。

「280グラムだよ」


「じゃあボクの2倍だねー!」



どこがですけ?
100グラム違いじゃないかい。



「あ、間違えた、
100倍だよねー」


100倍じゃ、1万8千グラムじゃないのかね。




その1万8千グラムに何を思ったのか、
てんくんの笑いのツボにハマッタらしい。

カレーが食べられなくなるほど笑い続け、
1万8千というたんびに大笑い。





30分くらい笑い続けましたとさ。おしまい。

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2007年9月21日 (金)

できたできた♪

先日、
愛用のi-Podもどきくんを使って、
カセットテープの音を録音しようと思い立った。



キッズビクスのレッスン終了後、
早速録音にチャレンジ。



しかし!
デジタルプレーヤー側が音を認識してくれず、
何度やっても録音不可!




原因が分からず、でもできるはずだと思い、
先生にお願いして翌日のレッスンのときにラジカセを持参していただくことにした。





もしかして、
家で録音したときは
音源がCDだったから出来たのかしら?


カセットテープじゃダメなのかな?




そこら辺のことは、
取り扱い説明書にもなんとも書いてないのでよく分からない。




そこで。


カカクコムのサイトのクチコミの過去ログを
端からだーっと読んでみた。



そこには、
「再生側の音量が小さすぎると音を認識しないことがある」とか
「電池の残量が少ないと録音ができないことがある」とか
なるほどこれが原因?と思われるカキコミが。



それでも決定打がないもんで、更に読んでいると、
「電池の減りが早くて、カセットテープだと46分くらいしか持たない」というカキコミを発見!



カセットテープでも出来るのね♪
てことは再チャレンジする価値ありだわ!






というわけで、
先生に貸していただいたラジカセを使って、
もういちど録音にチャレンジ。




音量を大きめに設定し、
周囲にうるさいといけないので音量を確認したらヘッドフォン端子に即つなぐ。




持参したミニスピーカーをモニター代わりに接続して、
デジタルプレーヤーをRecordingの状態にセット。

カセットスタート!



おお!
今度は録音してるじゃない!



念のため一度再生して確認。

そしてラジカセをお返しした。





良かった、
大丈夫だわ。




これで要領も分かったし、
今年はカセットの音源はこうやって持ってくればいいのね。


嬉しくなって、
家に帰ってから、機材一式持ち運びするための入れ物を探す。。。



めろでぃちゃんが離乳食の頃にお出かけ用に使ってたポーチが、
まさにうってつけ。


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しばらく活躍してくれそうです(^_^)v

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2007年9月19日 (水)

今年も下半期になります。

9月ももう3分の2が終わる。
来月は10月。
今年度も後半戦突入だ。

(4月からスタートとしてね。)



今年はPTAでは委員長だけど、
昨年同じ委員会で副だったのと比較しても、
あんまり忙しい気がしないのはなぜ?




昨年は、
この委員会での活動のほかに、
ボランティアとしておまつりの方にも参加していたからかしら?


今年は委員会の活動そのものがおまつりの企画運営実行だから
昨年より負担が少ないもんね。





それと、
キッズビクスのリーダーの仕事。


これが今思うと結構大変だった。



春先の、
メンバー把握してすぐのスポーツ安全保険加入手続き・
名簿(メールアドレス含む)作成。

夏からは、
発表会の曲が決まり、
踊るメンバーが確定してすぐに、
衣装の係を決めて動き出してもらう。

曲ごとの係さん同士の調整はリーダーの役目。

更には、
全員で出演する曲の衣装はリーダー自身が担当してたから、
あちこちの通販カタログやサイトをチェックして。


クリスマス会もあって、
その場所の確保やら、
必要なものの用意から、
幼稚園児クラスのリーダーさんと4人でやってたっけ。

年明け以降は、
鏡を見ながらレッスンできる環境作りに、
離れた体育館まで予約手続きやらなにやらで動き回ってた。

発表会当日の裏方の係をしてくれる保護者との連携もあったし。





今ざっと思い出しただけでもいろいろやってたのねぇ~。

レッスン日以外にもしょっちゅう動いて。





そのほかに、
エアロの方もリーダーだから、
衣装の手配やら練習場所の確保やらあったし、
いつもスピーカーとi-Podもどき君を持って移動してた気がするなぁ。









上の、
青いフォントのところの仕事は今年はノータッチ。


でも今年も発表会はエアロとHIPHOPでエントリー♪
エアロは今年もまたリーダーなのだ
(みんなホントにい~の~???)。



図書のお手伝いの仕事も
以前ほど頑張ってないけどボチボチ参加してるし。



仕事も、
オツボネさまが消えてからは、
前よりシフトが増えるものなのよ、計算上は。

(こっちは、
以前とさほど変わらず、
逆にいろいろ新しい仕事が増えて楽しくなった。)





私が抱える役目を昨年と比べてみると、
う~ん、プラスマイナスでマイナス0.5くらいかしらん。





10月のおまつりが終われば学校の方は一段落。

年末は仕事が忙しいのでそちらに専念。

年明けから3月まではエアロとキッズビクスの発表会関係。





ピークが重ならないから何とかなってるじゃん。



今年の後半も、
頑張っていこう~!!

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2007年9月18日 (火)

結構楽しい

今日はキッズビクス。



とはいえ、
めろでぃちゃんは今日もブラスバンドの練習日。



なにせ、運動会が目前なので練習も熱が入っているらしい。



今日はとりわけ熱心だったようで、
お迎えの約束の時間になっても、
一向に出てこない。




今日はキッズビクスは遅刻だわ。





レッスンは今週あたりからやや真剣味を増して・・・




いやいや、子どもらは相変わらず、
くっちゃべり揃い。


親もくっちゃべり揃い。



騒然とした空気の中で、
マイクを通しても聞こえないくらいの先生の声。








とはいえ、
練習のプログラムは先生の中にはきちんとあり、
今日はいくつかある選択曲を、
メンバーごとに分けての練習が始まった。



去年もこういうのがあったんだけど、
3曲のうちAとBは先生2人が付いているんだけど、
ボーイズの曲だけは先生が居ない。




男4人並べておいたって、
自主的に練習するようなヤツらじゃない。



仕方なく、
その4人のうち3人までが大人のエアロでも発表会出演メンバーだから、
ママたちで稽古つけてやる!みたいなノリで頑張った。






今日はその再来か。




3曲のうちの2曲は先生2人でレッスン。




意図的なのか、放置された男4人衆。




ボクササイズに出てるママは、
「私この曲は踊りわかんないから教えられないよ」と言う。


あとの2人は来てないし。




仕方ない。
というか
見てられない!



というわけで、
また私がしゃしゃり出てレッスン開始。




今日の目標は、
今までやってきた振り付けを確認するだけらしい。



曲の音源も何にもないから、
手でカウントを取っての練習。


「曲が無いからできないよ」という○○くん。



「今日は仕方ないの。
カウントとるからそれでやって」


と鬼の私。





マーチングでは、
「曲では合っていてもカウントでは合わないことがしばしばある。
またその逆もある。
どちらも好ましくなく、
両方で練習をするのが望ましい」だっけ?


大昔の指導者教本で読んだような記憶が。。。




そんなことを思い出しながら、
「どうしても曲が欲しいなら自分で歌って」
と、
これまたマーチング時代の練習方法をそのまま持ち込む。




そして3ブロックの振り付けをどうにか復習。




気が付けば、
他の2グループも先生の練習が終わりつつあり、
先生の一人が、そばに来ていた。




間奏部分でフリーの踊りをやるかどうか、
やらないならそこの曲はカットすると言う。



やりたい気持ちはあるようなのだけど、
どんな動きを、との具体的希望は結局出ない。



「先生のイメージどおりの動きを作ってやらせて構いませんから」
とお願いしてしまった。


やつらに希望を聞いても、
好き勝手やるだけで曲にはまらないんだから。



全く同じことを、
やはりボーイの母であり、
エアロのメンバーの一人が言っていた。



彼女も先生に、
「先生のやれと言ったとおりにやらせますから、
どうぞ思ったとおりに作ってください」と言っていた。




男児の母は何故か太っ腹なママばかりで、
先生にクレームつけるタイプはいない。



はたして来週どんな展開になっているのやら。

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2007年9月17日 (月)

改めて見直したよ

ここ数年、
エアロの発表会用にデモンストレーション用の
(というか練習用の)音源を作っている我が家。




当てにしている亭主が、
年々忙しくなり、
平日の昼間っから家にいることもなくなってしまい、
夜中2時3時まで
亭主と2人で製作に当たることもしばしば。




今年は、
忙しくなってからしんどく無いようにと、
先生方には予め、
曲はちびちびとくださいとお伝えしてあった。



そのため、
もう2ヶ月くらい前からカセットだの何だの、
先生方からお預かりして準備万端だったのだが、
今日ようやくこちらも動き始めることが出来た。






しかし。

早く動いててよかったのだけど、
曲の進行がイマイチわからない。






去年までだったら、
普段先生が使っているカセットをそのまま借りてくるのだけど、
去年まで動いていたCDラジカセ君、
CDが真っ先に故障し(過去2回修理したのにだ)、
カセットもいかれてしまったのだ。


単なる大型ラジオとなってしまった彼には、
修理してあげるほどの魅力を感じず、
気の毒だけどついに廃棄。



そのため、
我が家でカセットテープを再生できるものが一切無い。








そこで思いついたのが、
私の愛用しているオーディオプレーヤー
(i-Podもどきくん)。





あこがれつつも、
以前の私のPCでは非対応だったi-Pod。



当時のPCで使える機種限定で探して買ったのがこれ。

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しかし、このi-Podもどきくん、
意外に使えるヤツで、
スピーカーと接続して練習用のデッキ代わりになってくれた。





今年はそして更に、
カセットデッキの無い我が家のために、
先生のカセットから、
直接録音にチャレンジだ。





なにしろ、
この機種のウリは、
パソコン無しでダイレクト録音が出来るというもの。



今までそのチャンスがなかったけど、
実力を発揮してもらうときがきたというわけだ。




明日は先生のカセットから音源をうちまで運んできてくれ、
頼むよ、
i-Podもどきくん!

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2007年9月16日 (日)

それはそうだろうけど。。。

昨日はHIPHOPのレッスン日。

そして、半期に一度の親睦会の日だった。





いつもどおりにレッスンを受けて、
その後約1時間、
お茶とお菓子をお供に、
メンバーと先生とで少々お話をするのが常。




今回、
8月から新たに入会した2名も交えて、
皆さん一言ずつ発言していく。






みんな、
発表会へ向けての頑張りの気持ちなどを語っていたが、
その中の何名か、
私と全く考え方が違う人たちの発言。





『私も始めてから○年ですけど、
(新規入会者2名へ向かって)同じくらいのレベルで・・・。
発表会は今回で○回目ですけど、
振りが覚えられなくて。
今年はキチンと覚えて発表会に出たいです』

だそうです。






彼女らにとっては、
振りを覚えて発表会に臨むというのが、
目標といえるのだろうが、
これは私に言わせればとんでもない思い上がりだわさ。





振りを覚えた = (絵画で言えば)鉛筆の下書き。





たかだか公民館の個展程度の発表会だと言え、
清書してないラフスケッチで、
人様の前に出すということ自体、
見に来てくださる方々をバカにしてはいませんかね?







振りを覚えた後の方が、
普通に考えたら時間と努力が必要だということは、
私はかれこれ20年前から
思い知らされてきたのだ。


割合にしたら

振りの記憶 : それ以降 = 2 : 8  くらいか。

この、振りを覚えただけで本番に臨みたい方々、
私たちが望む、
その後のことなど考えたこともないんだろうな。




しかし、
振りを覚えた後の方が、
覚える前より何倍も辛いんだよ。




それも知らず、
ただ楽しくレッスンしている彼女たち。



この意識の違いを埋めることが、
今後の課題なのだろうか。。。

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2007年9月13日 (木)

カミングアウト

今、
私のとても身近な人で、
癌検査の結果を待っている人がいる。




彼女のお子さんは、
めろでぃちゃんと同い年。




その心中を思うと、
いろいろなことに思いがめぐらされて、
察して余りある。




結果が出るのがいつなのか、
はっきりとは聞いていないけれど、
癌ではなかったとしても、
体調が悪いのは、
傍で見ていても分かる。




どんな思いで、
毎日を過ごしているのだろうか。


どんな風に、
自分の身体の奥底から聞こえる、
病魔の叫びを聞いているんだろうか。




明日もその彼女と会う予定がある。




私は何をすれば、
彼女を元気づけてあげられるんだろうか。

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2007年9月12日 (水)

映画鑑賞

私にしては珍しく、
公開すぐに観にいった。




理由は、エアロのお友達に誘われたから。





子どもたちとも観る約束をしているので、
2回目も観るつもりで、
今回はストーリーをしっかり理解しようかな、
と意気込む。




いやぁ~、
面白かった~!




テレビで何度も観てるし、
ネットでの予告編も見ちゃったけど、
ホントに面白かった!



パンフレットも、
家に帰ってから、
隅から隅までゆっくりと読んで、
いまだに余韻さめやらない。




ミーハーなのかなぁ~。



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2007年9月11日 (火)

不快!

9月も中盤となり、
朝夕はだいぶ涼しくなってきた。



我が家は夏の名残か、
まだ窓全開で寝ている。



そんな今朝、
目覚まし代わりの携帯が鳴るちょっと前から、
とーっても不快な気分!




天気の悪いときの、
湿った空気とともに、
部屋に流れ込んでくるのは。。。





タバコの臭い!






くさい!


くさいぞ!!





湿った空気は乾燥しているときより
このニオイは何故か気に障る。




しかも、
朝のすがすがしいはずの5時半ごろ、
何でこんな空気を吸わなきゃならんのだ!



許せん!





どうしても吸うなら
家の中で換気扇を回さないで吸ってくれ!


私は知らない人の伏流煙で不愉快な気分になり、
健康を害されるのはイヤだ!





よっぽど、
窓から大声で言おうかと思ったよ。



でも、
まだ起きる元気がなかったからやめたけどさ。

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2007年9月10日 (月)

温度差

今日は午後から、
めろでぃちゃんの学年の授業参観&懇談会。




午前中は、
その学年で準備しているおまつりの仕事として、
製作品のレクチャーを催した。



私も初めて作るその小物に、
たっぷり2時間強の時間を費やしたけど、
作ってて楽しかったし、
周りのママたちともおしゃべりできて楽しかった。




終わって一旦解散後、
大急ぎでバタバタと仕度をして、
皆様から預かったたくさんの作品を
山のように抱えて学校へ。



授業参観の前に、
おまつりのための費用清算や、
ちょっとした打ち合わせなど、
やっておかねばならないことがいくつかあったからだ。



そして、
今日が締め切りのおまつりのパンフレットの記事の提出。





PTAの部屋へ行き、
今日の下準備のほとんどを済ませ、
更にそこに集まっている品物の整理を少ししてから教室へ。




今日は運動会の準備のためのお製作があり、
来てない保護者はわずか。




授業そのものは、
お製作だけだったので
どうにか時間内に終了。









そして、
今日の一番の大仕事、
懇談会の司会が始まった。



私の頭の中のシナリオでは、
こちらPTA関係の連絡事項が先にしてもらい、
記名してもらう書類をそこで回し、
その後先生にお話していただくつもりだった。




ところが、気が付けば
何故か先生の方からお話を始めていて、
私たちの方は後回しになっていた。






おまつりのお手伝いの人を
今日はたくさん募集していたので、
記名してもらう用紙を回すことになっていたのだ。




それが、
私たちの話も終わってしまい、
懇談会そのものが終わってしまっても、
用紙が回りきっていない!!




私はその後のフォローをする余裕もなく、
製作をお願いする人を集めての説明やら、
途中で退出した人を探しに出たりとかしていた。





ようやく募集の記名用紙が手元に戻ってきたのは、
クラスの保護者の大半が帰ってしまってから。




そこで見て初めて知った。
「殆ど記名してない!」じゃないの!






廊下でたまたま話した人に話を振ったら、

「あれ名前書いたよ。○○のところ」



それ、
こちらで募集してる内容じゃないじゃ~ん!



説明をしているうちに、
その人は2枚回ってたはずの用紙の
1枚しか見ていないということが判明!



よくその人と話をしているうちに、
どうやらその人は、
学年で募集しているお手伝いと
全体で募集しているお手伝いの二つが存在すること自体、
今初めて知ったわということだった。



私、
そこは7月の懇談会で説明したじゃん!


って、聞いてなかったってことよね。。。orz




みんなこんな状態なのかしらと、
ここで私、
白紙に近い記名用紙を見た瞬間以上にどどーーっと疲れてしまった。








誰も知らないだろうけど、
今月に入って、
私が発行した文書は、



まず、
学年に向けてのお知らせを、
PTA会長とおまつりの委員長との連名で作成して、
休みをとって学校まで印刷しに行った。



そして、
製作をしてくれる担当の人に説明書を作成。



懇談会で回すお手伝い募集の用紙を作成。


更には、
今日の懇談会で伝えてもらうことを、
各クラスの学級学年委員用に作成。




それぞれ、
数時間を割いて作り、
メールで送って校正してもらったり、
印刷に学校まで出向いたり。





学級学年委員の中でも、
「私がこんなに動いているのに、
周りのみんなは、やれ仕事、やれ下の子がいる、と人任せ」だと思っていたけど、



学年全体だと更に、
おまつり自体に無関心だという人が多いのねと、
なんだか心底、がっかりしてしまった。






来年以降この仕事、
頼まれたって引き受けるもんか!と
思った今日でした。

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雑踏(BlogPet)

きょうはのんこと留守しようかな。
のんこは雑踏してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「まろん」が書きました。

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2007年9月 8日 (土)

「筋を通す」

PTA活動だの、
キッズビクスの役員仕事だの、
ボランティアで動き回ることが多い私。




そういう活動をしていると、
いろんな人に協力してもらう機会がよくある。



私が気を遣うのは、
立場の問題。



ごく最近の例を挙げると、
まず、
キッズビクスの衣装の調達のときのこと。



スポーツ関係の曲の衣装を探していて、
そのスポーツの少年団から貸してもらおうかという意見が出たときのこと。



そこにつてのあるメンバーのママの返事は、
『試合以外のときに使っていいのかどうかわからないから即答は出来ない』
ということだった。


確かにそう。


加えて私は、
『他団体の所有物を好意で貸してもらって、
万が一、破損・紛失などあったときに対処できるかどうかわからないから借りたくない』
と言った。



そこですかさず
『えーどうしてー?
そんなのたいして動くわけじゃないのに破損なんてしないよ。
親がキチンと持ってれば紛失だってしないよ、大丈夫だよ』
と反論した人がいた。



でも私はこの意見には大反対なのだ。


こういうときには、
団体の代表の人を通してきちんと話をして、
期日も決めたり、細かい打ち合わせをして、
最終的にはお礼の菓子折りか何かとともにご挨拶に行く、
それくらいしても、
やりすぎとは思わない。



相手にしてみりゃ大事なものを、
ただで貸して欲しいと言ってきたら、
ちょっと迷惑かもしれないんだから。




何かあったときのために、きちんと動く、
それが筋を通すことだと思うのだ。






もうひとつの例。



委員仕事で保護者の数人にお手伝いの仕事をお願いすることになった。



私にはツテが無かったので、
誰か頼める人がいないか、
あちこち探していたときのこと。



ある転校した子のママが得意な内容の仕事だったので、
その人にお願いしようかなと思っていた。


私は、もし頼むのならきちんと長のつく人からお願いするものだと思うから、
誰も引き受けてがいなかったら電話でもしてみようと思っていた。


幸いなことに、
うちの学校の保護者の数名が引き受けてくれたので、
そちらへの依頼の必要は無しになった。


このとき、
ちょっと困るのよね、と思う考え方の委員Aさん。


『私、○○さん(転校した子のママ)とお友達だから聞いてみる』



率先してかって出てくれたことはありがたい反面、
『お友達だから』聞いてあげる、とは。


じゃあ、面識無い人だったらしらんぷり?







数ヶ月後、
うちの学校で引き受けてくれた保護者から、
私たちが設定した期限を過ぎても連絡が無いので、
そろそろ催促してみようかという話が出た。


そのときも、この委員Aさん、率先して申し出てくれた。

『私、その人なら電話してみようか』



そこでも私、うっすらと疑問に思った。


『どうして数名いる引き受け手のうちのひとりにだけ
電話してみようかと言うの?』




ついつい、
『またこの委員Aさん、自分がその人とお友達だから、っていう理由で、
電話してくれるって言ってるんじゃないかしら?』
と、
悪いと思いつつ穿った考えを持ってしまった。




こういうとき、
『お友達だから連絡してあげます』は、
反則だと思う。


委員仕事はお友達同士の仲良しこよしでやってるわけじゃないのだ。


なあなあでやっていれば、
楽しく出来てるうちはいいけれど、
意見が違ったりしたときに好きだ嫌いだという話になってしまうよ。



人間関係をスムーズにするためにも、
私はこういう考え方はしたくない。




これも私にとって「筋を通す」ということだと思うのだ。

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2007年9月 7日 (金)

Refreshしたかも

まるでBrog Petのまろんの書いた記事のようなタイトルですが。





今週は仕事は1日しか行っていない。
火曜日に行っただけだ。



理由は、

月曜日は学校からお手紙の印刷の許可が
いつ出てもいいように空けておき、

水曜日はエアロのための定休日、

木曜日は午後は授業参観と懇談会だったけど、
午前中何か委員仕事などで呼び出しがかかったときに
すぐ動けるようにと休みをもらっておいたから。

そして金曜日は、
おまつりの準備で、
学級学年委員主催で催し物を企画していたから。


所長に
「来週は火曜日しか出られないんですけど」と
恐る恐る切り出したときも

「予定見ました。学校の用事?」と聞かれただけで、
特にダメとは言われなかった。

「9月はたぶん出られない日が多いと思います」
と重ねて言ったときも、

「わかりました」と言われただけ。





この我がままな私の都合でも
今までダメと言われたのは
会社全体が忙しい時期だけ。

たいていのこちらの都合は受け入れてくれるのだ。

だからこそ
オツボネさまが君臨していたときも頑張れたのよね。



たぶん私などの我がままのしわ寄せが
今まではオツボネさまに行っていたと思うんだけど。






でも、
今年の夏も
同期Mさんが家庭の都合か何かで、
夏休み中殆ど来なかったときも、
私と同期Nさんの2人で何とか都合を合わせ、
内勤パートゼロの日だけは無いようにしたのだ。


私だって、
お盆の真っ最中も連日仕事してたし。


これでプラスマイナスゼロってとこでしょう?


と、密かに会社に恩を売ったつもりでいる私。







そんなわけで今週は勤務日数1日なのだ。





で、
今日ふと気が付いた自分の心のひだ。




6月の終わりくらいからの数ヶ月、
自分ひとりで数時間を過ごすことが殆ど無かった私。



今週の月、水、木の3日間、
家でひとりで過ごし、
なんだかとっても気分が爽快になったのだ。




これは意外な効果だった。




今まで仕事を休んでいても、
本当の意味で心から休んではいなかったんじゃないかと、
あれこれ思い出して考えてみたくらい、
今週の
「のんびりだらだらと家で待機」は、
気分転換になった。



「いつ何時声がかかっても対応できるように」というのは、
おまつりの準備でなかなかお願いした人から作品が上がってこなかったので、
全体の進行が遅れてはいけないからと
大事をとっていたため。



でもそれは始業式までにはほぼ解決したので、
本腰いれて自分のノルマの作業に没頭できる時間になったのだ。




しかし、
期末試験のときになると必ず机の片付けをしてしまう
大方の人と同じく、
私もこんなときになぜ?と思いながら、
配布物の整理やら片付け物やら。



それでも昨日くらいから
ようやく作業開始。

始めてしまえば、
気持ちが乗ってきて、
どんどん集中するのだ。

そうなったらしめたもの。


今は頭の中は、
作りかけの物のレシピで一杯だ。







気が付けば、
頭の中で仕事のことが占める割合が
3割を切ったのは久しぶり。




なんだかとってもRefreshした感じ。




休みまくって発見した意外なこと、だった。

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2007年9月 6日 (木)

休みボケの後遺症?!

9月の声を聞くころから、
学校のおまつりの準備・キッズビクスの発表会の衣装の準備などが再開している。




内心では、
やると言ってるはずのビーズ製作も全く手付かずだし、
気持ちはあるのに行動が全く伴っていない状態なので、
少しでも引き伸ばしたかったのだが。






しかし、
中心になって動かなければいけないポジションなので、
人より一歩先のことをしていないと間に合わない。



仕方ないので行動開始。。。





まず、
夏休み中に、
学校に行くアポを電話で取り付け、
先生方と打ち合わせ。


これはスムーズに終了。



しかし、
普段の私なら、
先生用にと用意するであろう資料など、
当日まで全く準備できず、
仕事を終えて帰宅してから慌ててちょっとだけ作成。



こんなところ。
やっぱり休みボケね。



同時に、
キッズビクスの選択曲の
メンバーが決まったので、
親はその衣装の係を分担し、
行動開始。


こちらは去年と違い、
リーダーじゃないので、
全体をまとめたりする必要こそないけど、
フタを開けたら4人いるその曲の衣装担当さんのメンツは、
私と、
去年一緒にやったリーダー相方と、
今年入った子の親2名。


なんだまた中心になって動かなきゃなんないのね。





こちらも仕方ないので行動開始。




昨年までに作った衣装で
今年使えそうなものを
持ってる人全員に寄付してもらえないか確認。
・・・をリーダーさんに依頼。


(自分でやってたらリーダーさんの立場が無いもんね。)








9月1日を過ぎたら
ようやく頭が「2学期モード」に切り替わり、
準備をスタート。






先生方のOKをいただけたので、
そのことも踏まえて
今後のお知らせとともに手紙の文面作成&印刷。


それを始業式前におまつりの委員長さん宛てに送信して、
PTA会長など、
お目通ししていただく方へ渡す。


同時に
委員さんに連絡して、
手紙の文面が出来たこと、
お知らせの内容について打ち合わせをメールでする。





更に、
エアロビクスの発表会の衣装が、
通販会社に注文したのが届いて、
その連絡やら、
金額の連絡やらで、
こちらもメールが飛び交っていた。






9月1日以降PCで送信したメールの数をみたら、
40以上あった。



受信した数は、
6人くらいに一斉送信した返事などもあるので、
たぶんその倍くらいになってるかも。







学校のおまつりの準備と、
キッズビクスの衣装の用意と、
エアロの衣装の準備と、

同時進行3つ。




しかし、
去年は、
キッズビクスではリーダーだったし、
学級学年委員の仕事もしつつ
おまつりの準備もしていて、
今年よりもっとしんどかったのだ。





それに、
あっちもこっちも大変といえば大変だけど、
よくよく自分の行動パターンを分析すると、
実はあんまり大変じゃないみたい。






パソコンに向い、
メールを送受信したり、
文書作成、
受信した資料を加工する、
印刷する、
どっかのサイトをチェックして衣装を探す、
ネットショップで注文する
などのほかは、
たいしたことやってないのだ。


でも
傍から見れば忙しそうに映るのか、
「私○○やります」
「何でも言ってください、動きますので」
などという
ありがたいお言葉をいただく。





感謝しつつ、
今日もパソコンに向かう。




でも、
さすがに文書1通仕上げたりすると、
休みボケは返上できる。




ようやく2学期らしく、頭が動くようになってきた。






こんな折、
台風が近づいてきている。



そのため計画が変更になったりして、
更にいろいろな準備に追われているけど、


楽しくなってきたのだ。



がんばるぞー!(^^)!




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2007年9月 2日 (日)

ちょっといい話

今日は
いつもエアロでお世話になっている先生の
お嬢さんのダンス教室の公演だった。


『夏休みの宿題が終わらなかったら一人で留守番』と、
夏休み前から言い渡しておいたのに、
めろでぃちゃんは終わってない。。。


しかし、
パパの温情により、
帰宅してからでも何とか間に合うくらいまで進め、
どうにか一緒に行くことができた。





エアロのお友達の今日の面子とは、
私がこのサークルに入ったときからのお付き合い。



みんな、
めろでぃちゃんが2歳半のころ、
てんくんが生後2ヶ月のころから知っているのだ。
(悪いことはできないわよ。)



素晴らしいダンスを見せていただいた後、
ロビーで出演者とちょっと談笑。




その後、
先生も一緒にお茶をしてから帰った。







ホールから駅までの道みち、
駅で乗り換えの雑踏。
改札を入ってからの構内。。。


めろでぃちゃんとてんくんが、
代わる代わる私と手をつないでくる。


もうこんなに大きいんだし、
まとわりつかれてやだなー、
なんて思っていたところへ。



『今思うと、
そんな風に両手をつないで子どもと歩いていたときが
一番幸せでしたねぇ』
と先生。


「そうですかねぇ~?」
早く自由に歩きたい思い満々の私の反応。



『そうですよ~!
両手つないで歩くなんて、
本当にあっという間ですよ~!
すぐ手なんかつながなくなっちゃって、
今じゃまるっきり大人ですからねぇ。
ま、
ワタシの場合ですけどね』



あまりにも素気無い私の反応に、
あくまで自分の個人的気持ちです、と
言い直されてしまった先生。




でも、
帰宅してゆっくり考えてみると、
本当に先生のおっしゃるとおりかな、と気が付いた。



両手つないでなんて、
まず上の子から卒業していくでしょう。
その数年後には下の子。


つないで欲しいな~と思う親の気持ちとは裏腹に、
どんどん自分の世界に飛び立って行ってしまう子ども。


そんなものなのかもしれない。





ちょっとセンパイママの後輩に対するアドバイスよね。







考えてみると、
エアロサークルにいるおかげで、
自分の同年代のママより
ちょっと上の世代に知り合いが多い私。



先輩からの言葉でありがたいものはとても多い。


まだめろでぃちゃんが幼稚園に入ったかそこらの頃、
中学生のお嬢さんがいた人の言葉。

「小さいうちは悩みもかわいいものよ。
大きくなるとどんどん深刻な悩みになっていくのよ」


「親が幼稚園や学校に行くのも小学校までよ~。
中学より上なんて、
何やってるのかちっともわからないわよ~」




などなど。



そんなにゆっくりと過去を振り返るような気持ちには、
現在進行形であくせくしている私にはわからないわよ、
とばかり思っているけど。


大事にしたいセンパイママのアドバイスの数々です。。。

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2007年9月 1日 (土)

ちっとは進んだかな?

子どもだけでなく、
私自身にも宿題があるのは
先日の記事で吐露したとおり。




さて、
その進捗状況やいかに?





おまつりの手作りの方は、
下準備の製作を依頼している保護者の方から、
全く音沙汰が無かったのが先日。




『8月下旬までに』の期限の根拠は、
9月上旬の懇談会で
製作担当の人にキットで渡すため、
用意をするのが7日。
その更に前準備として我が家で用意をするのに、
どうしても時間が必要だからなのだ。




もしかしたらご自分が提出するのが懇談会まででいいのかと
思っておられたら大変!と、
委員さんで手分けして確認の連絡。

(それも
委員さんによっては、
自分が製作担当さんと知り合いだからというだけの理由で
かって出てくれたのだったら困りもの、トラブルの元凶。
あくまで委員としてやってもらわなきゃいけません。)


それでも、どうにかちょっとは集まった。





なんとか懇談会の準備には間に合いそうな気配が。






そして、
エアロの衣装の方はといえば。





トップスのTシャツは購入したけれど、
今日先生から新たな要望が。





曲に合った演出を
衣装にも取り入れて欲しいとな。




要望そのものを
実現するのは、
マーチングでカラーガードをやってたそのまま
見知ったネタいただきならお安い御用。


あれこれ思いつくことで、
考えをめぐらす。


しかし、
続いてもう1曲あるという、
そっちの衣装に
果たして合うシロモノなのか。



宿題の課題を半分までやったのに、
追加でどどーんとプリントを置かれた気分よ。






そんなことをしながら、
めろでぃちゃんの自由研究用の写真を
デジカメからパソコンに取り込み、
印刷するのに選んだり、
捨てたものを拾ったり。



(デジカメなんて無かった昔は
親がこんなことで手を出したりしなかったのにさ。)






その他にも、
始業式当日に
学年の保護者向けに
お手紙の印刷をしたいので、
その原稿も作らねばならず、
今日明日は期限期限の連続。






9月に入って、
秋本番のはずなのに、
一向に夏休みが終わらない我が家。




大丈夫なのかしらん。。。

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