映画・テレビ

半年振りの映画

春休みで子どもたちが家にいるので、
久しぶりに映画を観に行った。


自分ではそんなに観ていないつもりは無かったのに、
映画館で発券機にカードを入れたら、
それまでためたポイントが期限切れで失効していたので、
ちょっとびっくり、
そしてがっかり。

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映画鑑賞

私にしては珍しく、
公開すぐに観にいった。




理由は、エアロのお友達に誘われたから。





子どもたちとも観る約束をしているので、
2回目も観るつもりで、
今回はストーリーをしっかり理解しようかな、
と意気込む。




いやぁ~、
面白かった~!




テレビで何度も観てるし、
ネットでの予告編も見ちゃったけど、
ホントに面白かった!



パンフレットも、
家に帰ってから、
隅から隅までゆっくりと読んで、
いまだに余韻さめやらない。




ミーハーなのかなぁ~。



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夏休みの映画鑑賞

子どもたちと映画館へ。



今回の映画は
めろでぃちゃんのリクエストにより、
「レミーのおいしいレストラン」。





自称「未来のシェフ」めろでぃちゃんのリクエスト。




なるほどねぇ~。





今回の映画もまたもやPIXARもの。



「ファインディング・ニモ」や
「Mr.インクレディブル」など、
我が家にとっては夏の映画配給会社として欠かせないところ。





なんせ、
先日旧友と会って初めて自覚したけど、
我が家には
男の子がいるのに、ポケモンに全く興味が無い。
(本人に聞いてみたけど、
これまた本人も興味が無さそう。。。)


ドラえもんも見てない。


サザエさんもちびまる子ちゃんも見てない。



ポリシーの高い教育方針のように、
誤解されちゃうと困るけど、
面倒臭がりな私が、
な~んにも考えてない結果なのだ。




そんなわけで、
体たらくな我が家の、
当然の結果として、
今回のリクエストになったのだ。










さて、
ストーリーは・・・?




多少ニュアンスが違うけど
「小人と靴屋」や、
「鶴の恩返し」的なストーリー。




冴えない主人公の影のお助け人(ネズミ?)は、
料理が大好き。


冴えない彼に代わり、
好きな料理を作ることで、
彼もネズミも幸せになる。





しかし。

本当のシェフが見たら、
ネズミの大群が走ったり
厨房にたたずむ様子に
思わずゾーっとして足がすくむかも。




しぐさや絵がリアルで、
結構ホントに気持ち悪いと思う人もいるかもしれない。


だけど、
料理にかける愛情は、
そこらの人間よりもっともっと強く、
料理評論家がひとくち料理を食べたところでは私も
思わず涙が!



これが本当の料理なのねん!
と、
胸が熱くなってしまいました。






家に帰り、
ちょっとは本気で愛情を入れた料理を作らねばね、と
神妙に思ってしまいました。



そういうダメ母向けの、
自己啓発用映画なのかしらん!?(爆)

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なんて久しぶりの映画鑑賞

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今日は午後から映画館へ。


それは、
我が家が9時から17時まで断水で、
どこかへ逃げ出したかったから。


一番楽しくて、時間も費やせて・・・
ときたら、映画鑑賞でしょう、やっぱり。









今回の選択の決めては、
ブログペットのサイトにバナー広告があってずっと気になっていたから。


(単純ですが。)



さらには、
ピアノ演奏が多そうで、
音楽鑑賞も同時に楽しめそうだし、
アニメだから子どもでも理解しやすそうだから。



今日の午前中に公式サイトでいろいろ予備知識を仕入れてみたら、
またまた原作は連載漫画だ。


のだめといい、
話題になるドラマはたいてい原作が漫画。


漫画を全く読まない私としては、
変に先入観もなく、
映画だけを楽しめるけどね。



声のキャストも、上戸彩や神木隆之介でワクワク。



映画館は、子ども連れの人でごった返していた。


ふと見ると、
てんくん幼稚園時代に私をいじめてくれた人たちのグループが。

彼女らはたぶんポケモンだろうと思ったら、
入場時間になるとやっぱり消えていた。

こちらは、彼女らは絶対に観ない類の映画ですから。







さて、
お話は。



ピアノ演奏は充分に堪能できました。


声も私としては役にとても合っていたように思う。




ピアノの英才教育を受けた子、
森のピアノとともに育った子、
過去ピアニストだった音楽教師。


話はシンプルで分かりやすく、
てんくんも知っている曲がたくさん出てくるので、
嬉しそう。



帰りにCDまで買ってしまった。


たまたま演奏を聴く機会があったピアニストが、
この映画にも演奏していたらしかったので。






断水で避難しただけ、
ではお釣のくるステキな映画でした。

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なんとか映画鑑賞記

久しぶりに映画を観ました。
正確には、
先月「シャーロットのおくりもの」と「劇場版どうぶつの森」を
二日続けて観たんだけど、
「自分の観たい映画を自分だけで観る」
じゃないと観た気がしないもんだわ。


そんなんで約2ヶ月振りの映画鑑賞となりました。




おりしも、
この映画館、
バレンタイン商戦という訳か、
評判の良かったものをリバイバルで、
しかもワンコインで次々と上映する期間中。

これを逃したらDVDでの味気ない鑑賞になってしまう。


そう思い、
スケジュール帳を確認し、
上映時間との兼ねあいをよく考えた上でのチケット購入。


HIPHOPのレッスンが終わってすぐに出れば間に合う算段。

しかし現実は厳しく、
思ってもいないところで渋滞渋滞の連続。
・・・ギリギリで駐車場到着。



さて、今回の映画は

「かもめ食堂」


Cimg1115 (この写真、
映画のパンフには見えませんね~)












お友達のにゃんこさんのブログで絶賛されていたもの。


ただそれだけで、
何も予備知識を持たずに行ったのさ。


上映開始してから、
原作が群ようこさんと知った。


キャストは「やっぱり猫が好き」で
おなじみだった小林聡美ともたいまさこ、
それに劇団人っぽい片桐はいり。
他は日本人は殆どいない。
オールロケ地の舞台となってるフィンランドでのお話なのだ。



エッセイみたいな話なんだろうと思っていたけど、
水彩画みたいな映画だった。




小説みたいに、
登場人物の細かい設定の説明など一切なく、
これといった出来事も起こらず、
全て淡々と日常が描かれるのみ。


観ている途中で、
「どうして絶賛なの???」と不思議に思うくらいだったけど、
中盤以降、
とってもうまそうな映画だわ~と思い始め、
実際、
食事をするシーン、
食べ物を作ってるシーンが全編に渡って何度となく出てくるのだ。


そこにある食器、
家具、インテリアなど、
その趣味の人が見たらのどから手が出るだろうと思った。


・・・なんだか、
ドカーンと感動が押し寄せてくるわけじゃないけど、
観終わった後、
じわじわと「よかった~な~」と思える映画だった。






気まずい雰囲気を打破するのに小林聡美が言い放つ一言が
「おなか空いた」だったのが、
この映画の印象をとっても強くした一言だったと思う。

何はなくとも食よね、って感じ。



そして、
家に帰ってからもずっとずっと思い出しては考えた、
どうしてこんなに静かな映画なのかってことが、
ようやく気がついた。

情報のソース(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、パソコン)が
な~んにも出てこない。

他と切り離された空間、
異次元の空間なんだ~。

そこに安らかなものを求めて人が集まってくるんだな~と、
私なりの解釈。

大昔、
初めておひとり様で仕事が終わって観た映画
「ペレ」を
思い出すような、そんな映画でした。。。


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映画鑑賞記

今回観たのは「手紙」。
Cimg0994_2   













もともとは新聞に連載されていた、東野圭吾の小説。
映画化されると知って、
どうして毎週、日曜の新聞の連載を読んでおかなかったのかと
とっても後悔した。

映画と原作の比較ができたのに。

重い重いテーマだった。
強盗殺人の罪で服役中のお兄さんとの手紙のやり取りが中心のストーリー。

身内に殺人犯がいるという前振りだけで、
楽しい展開なんて期待できないのは明白。
実際、重苦しい内容だった。

でも、
他人事ではない、私の身にも降りかかる可能性が無いわけじゃないこと。


兄の犯した罪のせいで、自分の人生まで狂わされ、
周囲から差別されつづける。
落胆と絶望の繰り返し。


だけど、
冷たくしていたはずの人が投げかけてくれる言葉が、
実は深くて温かいのだ。
本当に必要なのは、
薄っぺらな同情や共感じゃなくて、
現実をしっかり見ることに気付かせること。


主人公の直貴は、そんな人たちとのかかわりあいで、
強くなり、成長していくところでエンド。
お兄さんとの関係も、
変化して終わった。


キャスティングもとても良いと思ったけど、
暗闇の中の一筋の光のように、
沢尻エリカが、ひときわ輝いて見えた。
今後のテレビでの印象も、
私の中でアップした感じ。


睡眠不足のしょぼしょぼした目が、
涙ではれぼったくなって映画館を後にしたのでした。


「フラガール」が時間の関係で結局ロードショーでは観損なったけど、
「手紙」も私の中でのイチオシです。

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また映画鑑賞記

私にしては月に2度も映画館に足を運ぶなんて、
初めてかも。

この間行ったのと同じ映画館。

今日観たのは

「バックダンサーズ!」

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パンフレットを買うときに、
店員さんに2回も『「バックダンサーズ!」のパンフレットですね』と
言われたのは何故?

・・・映画を観るのに上の年齢制限ありましたっけ?

今日は映画を観るというよりは、
カッコイイダンスを観に足を運んだという感じ。


自分でも、ストーリーは無いつもりで観たけど、
やっぱり内容は無いようだった。

でも、
ヘタッピのダンサー達が上手になっていくサクセスストーリーにはしてなくて、
そこら辺は月9ドラマを数多く手がけた人が監督なだけに、
もうちっと上級なドラマ展開があった。

この間行ってきたダンス公演みたいな、
プロの人のたくさんのダンスもたっぷりと堪能できたうえ、
音楽的にも、
イマっぽいサウンドもあり、
70年代を懐古する場面も出てくるとおり、
古きよきサウンドもあり、
そのふたつのコラボレーションもありで、
聴いていても楽しく、
内容の無いのを補って余りある映画だった♪


ダンスっていうと、
私のこれまでの経験だと、
ほとんどがクラッシックバレエを基礎にした、
ジャズダンスが主流だったんだけど、
イマはその言葉が示すのは、
ヒップホップと言われるダンスがほとんど。
その中でも、
正確にはクラブ・ブレイクなど、細分化されているらしいのは、
この間の公演で知った。

私の今日のお気に入りは、ソニンさんだった。

つい最近でも、
ソニンさんたちが「芸能人チアダンス」に取り組んだ
半分ドキュメンタリー半分作り、みたいな番組を観た。
その中でも、
彼女は踊りが上手く、
トップの位置で踊ってた。

この映画の中でも、
hiroと共に、
というより、私の見た感じでは、
hiroよりも踊りのシーンでのアップが多かった。

ソニンの踊りを観に行ったような映画でした。。。


踊りを観たような映画って、
「ホワイトナイツ」
「フラッシュダンス」
以来かしら???

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たまには映画鑑賞記

お一人様が結構好きな私。

ひとりで映画鑑賞も結構好き・・・なのだけど、なかなか縁が無い。

夏休みも終わったし、
今日は仕事も定休にしてる水曜日。
エアロの後で見ることができそうな映画をピックアップ。
昨日のうちにチケットを購入して、さぁ、映画を見ましょう!!

本日の映画は「出口のない海」

主演は市川海老蔵さん。

新聞での批評は、
海老蔵さんがカッコよすぎて、泥臭さが薄れてしまってる、
みたいなことが書かれていたっけ。

・・・そこだけが印象的だったのに、
チケットを買った。
子どもたちとは観られない映画に、
ちょっと飢えていたせいかも。


太平洋戦争末期、
空軍の「特攻隊」と同じように、
海軍でも「命を掛けて敵に突っ込む」使命を持ったのが、
「回天」。
いわば「人間魚雷」。

冒頭から潜水艦の中、
敵から攻撃を受けているところ。
閉鎖された空間が、
敵の砲撃を受けて揺れる揺れる。。。

回想シーンでようやく、
この人がどんな経過でこの潜水艦に乗っているのかがわかってくる。

使命は、
回天に乗り、
「出撃」の命令で出撃すること。
脱出装置は無い。



戦争が当たり前の世界。
自分の目の届くところに、
夢を抱くことも希望も全くなかったら。。。
そして、
どうせ軍に入らなくても空襲ばかりの日々。
だったら回天に乗って敵を攻撃すれば、
家族や周りの人を救うことになる。。。???


今の価値観と全く違うけど、
当たり前が当たり前じゃない、そういう時代には、
こんな考え方があって当然だったのか。。。



観終わって、
帰宅しても、未だに、
どんよりと暗い気持ちが残っている。
戦争中の考え方って?
「国のために」という言葉は嫌いだけど、
自分が命を懸ければ自分の世界を救うことになるって、「?」
それが普通に受け止められる世界。

なんていう世界だろう。
こんなことって。。。

言葉をいくら費やしても、
月並みな言葉にしか過ぎず、
自分がもどかしい。



後で知ったけど、
原作は「横山秀夫」さん。
作家としても読みたい作品をたくさん出している人。
ぜひとも原作も読んでみたいと思った。。。

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