音楽

演奏会に行ってきました

月並みなタイトルですが。




我が亭主の所属する音楽隊の定期演奏会に行ってきました。



回を数えること、今年で15回目くらいになるんでしょうか、
毎年の行事になっております。




ここ数年、
同じ場所での開催なので、
どうして以前みたいにあちこちの場所でやらないの?と聞いたら、
収容人数が多くて、
他ではできないそうな。


でも、
あんな築40年くらいになりそうな建物、
バリアフリーとは程遠い造りで、
床はツルツル、
階段ばかりでしかも高すぎるし、
客席の間隔も狭すぎる、
もっといい場所はないもんかしら。







さて、
今年は学校のお祭り関係で仲良くなったお友達を誘って、
ツアーみたいにして行ってきました。


チケットもそうそう何枚ももらえるものではないので、
「音楽全く興味ありません」ママにはあえて声は掛けず、
音楽好きそうなママだけ誘って。




誘っておいてなんだけど、
中にはやや「公共道徳的に不安あり」ママもいたのだ。


その予感は悪くも的中。



音楽を聴くときの最低限のマナーを
親も子も全く身に付けていませんで、

私がてんくんやめろでぃちゃんに、
「一生懸命演奏をしてるんだから、
一生懸命に聴くのよっ」と
言ってみたけど、

もとからそういう感覚が全くないママなので、
もはや公衆の迷惑の元凶になってしまった。





客席のエアコンが効きすぎて
(これは事前に羽織るものを持ってきてねと言っておいたのだが)、
演奏を聴くのに集中できないくらい寒い。



うちの子どもたちも、
私のスカーフを取り合ってしのいでいた。



でもさ、
周囲に迷惑がかかるくらいの声で、
「寒い寒い」を連発したって、
暖かくなるわけじゃなし。


子どももそんな親に呼応するかのごとく、
親の持ってきた羽織物を、
これまた後ろの客席お構いなく、
頭上高くにささげ持ってから肩に巻く。



それが一度や二度じゃないもんだから、
本当に迷惑千万な話。








しかし、
私の気持ちはそこにはなかったのだ。

(一緒に来てくれたお友達、
こんなお友達の隣の席で迷惑をこうむり、
しかも私もなんのフォローもせずごめんなさい。)









昨年の演奏会で、
第二部のマーチングステージで指揮を振っていた我が亭主。


そのときはオケピ(=オーケストラピット=奈落?)で演奏だったので、
見えたのはわずか、上に上がった瞬間の中指だけ。






今年もそんなもんだろうからと、
あまり期待もしていなかった。




ところが、
客席が開く前にプログラムを見てびっくり。



今年は第一部も第三部も全て亭主が指揮らしい。



そういうこと、
一言も言わないから(これまた過去十何年もそうなのだ)
プログラムを見て急にどきどきしてきちゃった。



曲の途中でソロがあるとかなら過去何度も経験あるけど、
こんな緊張は初めて。




「舞台に入場して指揮台まで歩いていく途中で、
コケたりしたらどうしましょう・・・」

などと、
子どものピアノ発表会でも見ているような、
親心に近い気持ち。



本人が知ったら、
そんなに見くびられたかとがっかりするだろう心配だ。









演奏会そのものは、
私のハラハラドキドキをよそに、
演奏レベルも高く、
品も良く(珍しい!)進んでいった。



今年はゲスト団体の演奏もあったけど、
ゲストの演奏はあまり上手じゃなかった。



ドラムセットがへたくそで、
途中で止まってしまうんじゃないかとハラハラしちゃった
(このハラハラは全く別物ね)。



後日その話をしたら、
その演奏者とは、
昔Drum Corps International のツアーに3年続けて行ったとき、
3回とも同じツアーに参加していた人だそうで、
その1回目ではツアー参加者にも演奏の機会があり、
あまりのヘタさに同じパートの人が激怒していた、
そんな人だそうな。



なるほど、ヘタさも筋金入りなのか。



しかし、
一応はプロなはず、そんなんでいいのか?






ゲストの演奏はともかく、
お目当てのこちらの演奏は安心して聴けるものだった。



欲を言えば、
毎年必ずイロモノの演出があって、
例えば、Jリーグ発足にちなんだダンスだったり、
クラップ隊が客席から入場してきたり、
鍋釜を叩いて曲を演奏したり、
ペコリナイトを踊って見せてくれたり、と、
演奏だけにとどまらない楽しさがあったのだ。



今年に限ってそういう出し物がなかったので、
最後の最後まで「何かやってくれる」と思って観ていた私は、
逆にちょっと肩透かしをくらったような気分。


まあ、
それは来年以降に持ち越しということで。






終演後、
ママ友たちと飲みに行った。


そのときに聞いた話。

「パパかっこいい?」と聞いたら、
てんくん「うん」と言ったそうな。






日ごろ、家ではゴロゴロしてる姿くらいしか見てないから、
せめてこういうときに親のカッコイイ姿くらい見せておかなくちゃね。



でも、
私は指揮をしてる亭主より、
楽器を吹いてる亭主の姿の方が、
カッコイイと思うんだよなー。






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演奏会に行ってきました

午前中だけ「今日は残業はできません」と宣言をして
仕事をして、
午後は
お友達の所属する吹奏楽団の演奏会に行ってきた。




所長や社員さんがとっても気を遣ってくれて、
退社時間が迫ってくると、
「何か引き継ぐことがあったら」とか
「のんこさん時間大丈夫ですか?」とか
聞いてくれた。



それでも、
開場時間までに着くことはできず、
しかも途中で花なぞ買ったりしてたもんだから、
開演時間を過ぎてしまった。




ここ、
大人の香りのする吹奏楽団で、
全体の演奏もステキなんだけど、
ソロを吹く人がとっても上手。


うまさを「アピール」することで、
更にこちらにも期待感が沸くのだ。



特にここが得意とする、
JAZZなどの曲はそれがよく現れてる。



普通に交響曲のアレンジなんかだと、
どこでもおんなじように聞こえてしまうんだけど
(シロウトですから、ワタシ)、
そうでない曲を楽しませてくれるところって、
意外と無い気がするのだ。



Bill Evansの曲のフルートソロが、
一番カッコよかった気がするなぁ。。。(^^)



演奏会の時間と、
めろでぃちゃんとてんくんのカブスカウトの解散予定時間。



気が付けば、
たぶん家に入れず待たせてしまう時間だ。



心の中でゴメンと言いながら、
途中で帰る気も全く無く
最後まで聴いてしまい、
さらに団員のお友達が終演後ロビーに出てくるのを待って、
ちょっとお話しちゃった。



こういう吹奏楽団なら、
いくつになっても楽しく吹奏楽できそう♪


年を感じてリタイヤしてしまうような吹奏楽団とは、
全く趣向が違う、
まさに大人の趣味の吹奏楽団なのよねぇ。

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絶版らしい

先日自分で書いた記事のことに関連して、

FOUR of a KINDとか、
本田雅人氏のこと、
愛してやまないT-SQUAREのことなどを
ネットで検索して楽しんでる。



本田雅人氏と並んでT-SQUAREでは忘れてならない、

伊東たけし氏。




私がザ・スクェア(当時の名前ね)を知った頃、
メインヴォーカルというか、
Saxとリリコンを演奏していた人。


その後、ソロになっても、
精力的に活動し続けて、
今もまたT-SQUAREで活動しているみたいだ。



伊東さんのソロアルバムも何枚か持っていたんだっけ。




そして、
スクェアのドン、安藤まさひろ氏。



大昔(!?)学生時代に、
お友達からカセットテープに録音してもらったのが、
「メロディブック」という安藤氏のソロ・アルバム。



昨日、
オフィシャルサイトでディスコグラフィーを読んでいたら、
なんと今は入手が困難らしい。



そう知ると、
なんだか聴きたくなってしまうもの。


だけど、
あのカセット、
どこに行っちゃったかしら・・・


見つかっても、
もうのびのびになっちゃって、
再生不可能かもねぇ。




そう思うとますます聴きたくなってきちゃうから、

困ったもんだ。。。

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いまだ使いこなせない

今年の始めに買った、デジタルオーディオプレーヤー。
しばらく使ってなかったけど、
発表会の曲を使って練習する機会があり、
いよいよまた使う時期がやってきた。

普段、電車をめったに使わない生活なので、
音楽を聴くための時間はあんまりない。
(趣味が音楽だったはずなのに。。。)

車の中ではラジオが主。
家では最近はBGM無し。
CDも、数えたら家族全員分だと300枚以上はあるはずだけど、
あまり聴いていない。。。

なんかお寒い生活だわ。

このデジタルオーディオプレーヤー(i-Podもどき)も、
そもそも音楽を聴くためというよりは、
発表会の練習するのに、
車ではカセットしか聴けないので、
自作のCDを車で再生できず、
かといって今時カセット式のウォークマンじゃなかろうと、
パソコンもあるんだからと買ったものだ。

おかげさまで、
発表会の当日本番直前までずっと曲を再生し、
私や私の周りのメンバーさんまでお世話になって、
i-Podもどきくん、大活躍だった。

その後、幼稚園の卒園対策係で、
「PECORI NIGHT」を踊ることになり、
その練習やボードのキュー出しの練習で役に立った。




昨日の発表会の自主練習のために、
CD作成があったもんで、
こっちにも取り込んでおこうかな、と
また使うことにした。

今入っている曲は、
昨年度の発表会と幼稚園の謝恩会で使った曲がいくつかと、
80年代のヒット曲集のCDから入れたもの。

そこに新たに追加することにした。
(消してしまうのももったいないし。)

ところが、
ちまたで大ヒットのi-Podと大きく違うのが、
曲を入れた後の処理能力なのだ。

この機種、フォルダごとのリプレイは出来ないし、
曲もかってにアイウエオ順・アルファベット順に並べてしまう。

お陰で今年の発表会の曲は、
80年代の曲の間にバラバラに収まってしまった。


これを、練習で使いやすいように並べ変えるには、
曲に通し番号をうったりしなきゃいけない。



そして、
昨日何度やっても取り込めなかった曲が1つ。
拡張子が他のと違っていて、
他のはwmaで入っているのが、この曲だけwavなのだ。
それをたぶん変換しないと入れられないんだろうな~と、
思ったけどやり方がわからん。

昨日何度かやったけどダメだった。
それが今日、
自分のフォルダに移しておいたのを、
再度i-Podもどきくんに取り込んでみようとやってみたら、
なんと、できました。

まず、「検査しています」という表示が出て、
昨日は見なかった「変換しています」の表示が。
ここで、できそう、という気がして来た。
その後、「転送しています」の表示になり、
取り込み成功!


だけど、
フォルダを作ってそこに発表会の曲だけ分けておいたり、
いろいろめんど臭いことをやらないと、
まだ使いにくい状態なのだ。

いつまでたっても、
マニュアル見ながらじゃないと使えないけど、
デジタル化の世の中に遅れないように、
負けないで頑張るわー。

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blast ! Ⅱ

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遂に、観に行ってきました! 
Blast ! Ⅱ

昨日の夜の公演でした。
場所は東京国際フォーラム。

ギリギリまで家族で日にちが決まらず、チケットをゲットしたのは1週間前。
それでもS席。子ども料金なんてないから6歳でも11,000円也。

昨年までの渋谷オーチャードホールより、
私の印象では良い雰囲気。


私と亭主は今年で3回目、めろでぃちゃんとてんくんはもちろん初めて。



過去2回観た公演でも、
開演前から舞台のスクリーン(?)に映っていたアートが
そのまま開演につながっていった。

今までもあちこちで観たというブロガーさんのコメントを読んだけど、
マーチングをずっと見ている私でも、
プリエにした脚を膝をインにしたりアウトにしながら楽器を吹くのは
初めて見た!

仰向けに寝て吹くクラリネット!
うつ伏せで肘をついて吹くトロンボーン!
トランポリンで場所を移りながら吹くサクソフォーン!

ちょっとカレッジスタイルのマーチングに似ているところもあるけど、
音が荒くない。
のばしの音が全くゆれないまま
立ってる状態から寝転んだ状態へ動けるなんて!!!

私がもっとすごいと感じたのは、
ミスがないこと!
少なくとも私が見ただけでは、何か小さなミスがあったにしろ、
ほとんどわからない。
(手具のドロップが1度だけあったけど)

とってもすごい演奏・演技だった。

バトンの稲垣正司氏も前評判を裏切らない演技だった~。

「くまばちは飛ぶ」の曲のトランペットに
ピッタリと合ったバトン演技。
あんな16分音符ばっかりの曲にも全く見劣りのしない素晴らしい演技!



邪道だけど、
オープニングの演技が
どうしても往年のSanta Crala VanguardのBottle Danceに見える。
中盤のチューブで枠を作る演技が'95年のPhantom Regimentに見える。
終盤の「Malaga」がMadison Scoutsに見える。

・・・と亭主に言ったら一言「古いね~」だって。
ふん、どうせもう現役じゃありませんよ~だ。



あっという間に第1部が終わり、
と思ったら休憩時間に行われるパフォーマンスを見たいからと、
演奏演技終了前からロビーめがけて走り出す奴が何人も!
・・・終電逃すまいって?

てんくんやめろでぃちゃんも、訳もわからずとにかくロビーへ行くことに。
まあ、慌てず騒がずのんびりと。


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こ~んな風にロビーでもパフォーマンスが行われたのでした。

そして第2部。

民族楽器も登場してまたまた凄い演奏演技。

途中、「Slava」では客席の後方からもトロンボーンなどが演奏しに来て、
てんくんやめろでぃちゃんは
ラッキーなことに握手をしてもらった。
「かわいい」って言ってもらってたし。
子どもの特権ね。

素晴らしい演奏演技の数々で、
あっという間に公演は終了したのでした。。。


・・・それにしても、過去の公演にも増して、
今回はウッドウインドや電子楽器も加わったので、
今までより更に音楽の幅が広がったというか。。。

でもダンスはもっと凄かったです。
「本当はこういうのやりたいんだよな~」なんて
自分のレベルも省みず思っちゃった♪

だけど、ダンスよりもカラーガードよね。

手具を持ってのパフォーマンス、カラーガードに勝るものは無い。

バトンよりもフラッグ、なのさ、私にとっては。



そして興奮覚めぬまま、帰途に着いたのでした。

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侍BRASS

今日は、ホントならHIPHOPお休みのところ、
以前先生が怪我で急きょ休みになった日の代講レッスン

ここんところだるくて、自分でもどうしたのかと思っていたら、
暑い日が続くようになったら体調も復活で調子いい!

楽しくレッスン受けて、
気分爽快で帰宅するなり、
留守番の夫が開口一番、

「今日ラッパ聴きに行かない?」

「へ?そんなの聞いてないよ「どこの?」

「面白いのがある」

と、その場で当日券を4枚ゲットして急に行くことになったのが、

これ。


なんだかよくわかんないけど、
その昔昔おおむかし、
カナディアン・ブラスやらエンパイア・ブラスやら、
連れられて聴きにいったから、
付いていけばいいや、とばかり。

場所は久しぶりに京王新線に乗り、初台駅からすぐ目の前の、
東京オペラシティ・コンサートホール。


電車好きのてんくんと本好きのめろでぃちゃんは、
駅に着いたときからご機嫌ななめ。

なだめすかしていたら本ベルが。

プログラムを見ても、
第1部は本邦初演の曲ばかり。
つまんなかったらどうしよっかなぁ・・・と思っていたら演奏者が出てきた。

音が鳴る。
とってもリズムが心地いい。
アンサンブルの「あ、うん」の呼吸がピッタリと合っている。
皆さんプロの演奏家なだけあって、
当然ながら音程もピッタリ。
テクニックも見事なばかり。

こんなシロウトさえもノックアウトしてくれる演奏にびっくり。

数曲目は、
それまでと打って変わってJAZZな曲。
ドラムのリズムも胸がすく。
「この曲のはいったCDなら買ってもいい」と思った。

第1部の中ではもう1曲、5拍子の曲があって、
それもいい曲だった。

休憩を挟んで第2部。

こちらはおなじみのサウンドばかりを集めて演奏。

どの曲も5分に収まるようアレンジしてあって、
聴く方にとっても集中できるので、
テンポよく進んでいく。

テクニックも素晴らしくて、
ちょっとお遊びの要素もあったりして、
全く飽きないうちに全てのプログラムが終了したのでした。


8月25日にCDの発売が決定しているそうで、
今日はその前売りということらしい。

記念のサインをしてくれると宣伝があり、
ロビーは長蛇の列だった。

そんなの興味ないめろでぃちゃんとてんくんは、
おやつを済ませてさっさと会場をあとにしたのでした。。。

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blast ! Ⅱ

Blast ! Ⅱ って知ってますか?

これです。


マーチングを知っている人ならたいてい知ってるんじゃないかしら。
私がやっていたDrum & Bugle Corps というマーチングは、
パレードなどでおなじみのバンドというより、
これに近いものを目指していました。
(目標までは遥かに遠かったけどね)。


以前の日本公演は2回観に行きました。

昨夜フジテレビの「SMAP×SMAP」にゲスト出演するということを、
外食している最中に思い出して、
急いで帰宅してテレビを観ました。

ドラムの石川直氏が今までただひとりの日本人プレーヤーだったんだけど、
今年はバトンの稲垣正司氏が新たに加わっている。

SMAPとの共演はどんなもんだろうと、
とっても興味を持って観ました。

「SMAP、存在感負け」っていう印象。

やっぱり実力者揃いだもの、技術的にはBlastの方が上でしょう。

今年の日本公演も観に行く予定。

今年はてんくんも小学生になったので、やっと入場できる
(未就学児は入場できないのだ)。

渋谷のオーチャードホールから場所も変わり、
プログラムも一新。

とっても楽しみなのだ。

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谷山浩子って知ってる?

谷山浩子、って知ってるでしょうか?

今、ちまたで大宣伝中の、宮崎さんの長男さん初監督作品、
「ゲド戦記」のテーマソングを作曲した人なのだ。




私は高校時代から数年間、谷山浩子のファンだったのだ。

もちろん(と言い切ってしまうのは失礼か?!)、
ちっともヒット作品はない。

だけど、
私の高校時代でさえ、
某胃薬のCMソングや、
軽食用のスナックのCMなぞを作って歌っていたりして、
知ってる人は知っている、歌手なのだ。


高校時代、LPレコード(う~ん、時代を感じるわ)を買うために、
結構貯金に励んだりしたなぁ。。。


ラジオの深夜番組でパーソナリティーをやっていたので、
それを聴くために3時に起きたりしてたもんだ
(3時って早朝なのか?深夜なのか?)。


今では時折谷山浩子のHPを見ては、
まだ現役で芸能界にいるのねん、と思っていたのだ。


それが、
ここへ来て、
テレビ局も総動員した、一大プロジェクト作品の宣伝だ、
びっくり!!!


この間、「ハウルの動く城」を放送してた局で、
今週「となりのトトロ」をやったかと思ったら、
そのエンディングで、「ゲド戦記」の宣伝。

歌を歌うその人のバックで、
なんと作曲者の谷山浩子がピアノを弾いているではないか!!!


あんなにテレビに出なかった人なのに。

お友達の中島みゆきが出ちゃったから、
谷山浩子さんも出たかったのかしらん?


これで一躍、有名人、なのかな?

私は今までどおり、
ひっそりと芸能界活動をしていてくれればいいんだけど。。。

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ひさびさ、演奏会

お友達の所属している吹奏楽団が今日、定期演奏会だった。

そのお友達とは、
私が埼玉県にあるDrum&Bugle Corpsに所属していたときの
同じ旗振り(緑のおばさんではありません、Color Guardです)の仲間。

社会人団体であるそのDrum&Bugle Corpsは、
母体になる出身団体が、
県内の私立高校と大学の吹奏楽連盟が主だった。

お友達は私の出身大学がその吹奏楽連盟の中の大学だった縁もあり、
入隊当時からよくしてもらっていた。
(一緒に曲の振りも考えたりしたっけ。。。)

午前中は夫が休みなので、
どうせ母不在ならついでにと、朝から仕事を入れた。
しかし。。。

今日はとっても忙しかった。
電話が鳴る。
取っても取っても鳴り止む暇が無い。
メモがトランプのようにデスクに並んでいる。
けど処理する間もなくまた電話が鳴る、の繰り返し。

こんなことは、以前やっていた仕事でもしょっちゅうあったけど、
今の仕事ではまだ新米、処理の仕方がわからず、ムダに時間がすぎる。
結局、ベテランさんに難しいのはほとんど任せて時間切れ。。。

ひとりでランチ(結構好きなのさ)して、
電車に乗り、蕨駅へ。

駅から徒歩10分足らずなはずなのに、
慣れないサンダルのせいか遠いよ。。。






それでも1曲目になんとか滑り込む。

い~いねぇ、吹奏楽の音。
私にとってはこれこそが音楽かもね。

今はもう現役ではないけど、
高校大学とどっぷりと吹奏楽に浸かっていたし、
今でも時々だけど生の演奏を聴きに行く。

オーケストラ(管弦楽団)では上品すぎるのかな。
吹奏楽の力強いところが好きなのだ。
レパートリーも幅広いしね。


今回は、子供合唱団がゲストだった。
合唱もい~いよねぇ。。。
特に少年少女の、変声期前の男の子がいるようなとこだと、
子どもらしくていいと思う。

昨年度学校でお手伝いに行っていた、
お遊びDAYでのことを思い出したよ。。。

ああ、でも、ソプラノの子、もう女声合唱の声、
と思ったら、たぶん高校生(最高学年が高校生と説明があった)。
涙出ました。


更に涙出たのが、
第3部の演奏。

ボサノヴァやジャズがたくさん!

大好きなT-SQUAREみたいな曲ばかり!
私も吹いてみたい!と痛感。

来月早々にある、夫の定期演奏会とは、
趣がかなり異なる選曲に、
しばしうっとりしたのでした。。。



お友達にちょっと会って。


帰りは大雨。


すごい雨の中、余韻に浸りながら駅に向かったのでした。。。

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我が家の不思議・吹奏楽編

我が家の不思議のひとつが、
「あるべきものがそこにない」こと。

な~んて、きっとそれって、ものをきちんと戻さないだけなんでしょ、
とは思うものの、それだけじゃないみたい。

昨日、夕食の片づけをしながら、
突然、G.HOLST「吹奏楽の為の第一組曲」が、聴きたくなった。

きっと、
2,3日前に大学の吹奏楽研究会時代の友達から電話をもらって、
昔を思い出したりしたせいかも。
(第一組曲は演奏した思い出あり)。


生業の半分を吹奏楽にしている我が夫だから、
きっと「イチクミ」くらいCDコレクションしてるだろう、
と思い、棚を物色。

やっぱり、あった!

しかも、指揮:佐渡 裕シエナ・ウインド・オーケストラ演奏の
「ブラスの祭典・3」で、
懐かしい曲がてんこもり。

ワクワクしながら開けて見たら

「!?」

入ってませんが。
CDが!

そう、これが我が家の不思議。

しかも、
もしかしてどこかへ持っていったんだろうと思い、
研修で2泊して帰ったばかりの夫にさっき聞いてみたけど、
「中身だけ持っていくなんてしないよ」と言う。

では中身はどこへ???

さて、昨夜は、聴きたい曲がなかったことに納得できず、
久しぶりにCD聴きながら夜を過ごす。

「イチクミ」がないので「ニクミ」を代理に、と、
「吹奏楽のための第二組曲」のCDを見つけたり、
佐渡 裕のほかのCD見つけたり。

「第二組曲」は、
F.Fennell指揮の東京佼成ウインド・オーケストラ演奏のを発見。
他の演奏曲は
「ムーアサイド組曲」「イギリス民謡組曲」「クラウン・インペリアル」など。

佐渡 裕の方は「ブラスの祭典・2」があって、
レスピーギの「ローマの祭り」だとか、
「オリンピック・ファンファーレ(ジョン・ウィリアムズ)」なんかがあった。

この「ブラスの祭典・2」では、
ゲストとして、私が20年来、愛してやまない
T-SQUAREの以前のドラマー・則竹 裕之が演奏に加わっていたのだ!
そんなことも発見し、
久しぶりのCD鑑賞の夜は更けていったのでした。

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さいたま市消防音楽隊定期演奏会

今日は午後2時からの、
さいたま市消防音楽隊定期演奏会に行ってきた。

「定期」といえどもまだ第4回

なんせ、政令指定都市になったときからの活動だから、
歴史も浅い。。。

それでも開場10分前に行ったら長い列ができていたので、
ちょっとびっくり。

オープニングは、プログラムの曲だと「旧友」
が、なんだかドラムセットかなんかでリズム刻んでてちょっと違う感じ。。。

よ~く聴いてるうちに、
「これってコーラスでやったあれじゃないか」。
そうでした。
さいたま市の歌「希望のまち・さいたま」でした。
(かの、タケカワユキヒデが作曲した歌なのさ。)
確かに市民のための音楽隊。
オープニングにはふさわしいかも。

しかし、
その後の演奏たるもの、
高校・大学で吹奏楽をやっていた私には、
ちょっと聴くに耐えない部分があちこちに・・・。

ピッチが合ってない。。。
アインザッツがバラバラ。。。
キメどころで音程、大はずし。。。
パーカッション、音に無神経で、楽器が死んでる。。。
etc.etc.

お友達2親子と一緒に行ったのだけど、
やはり昔トロンボーンを吹いていた彼女、
「ひどい演奏・・・」と、しばし絶句していた。

まあ、ね、できて間も無いバンドだからさ。

しかし、
第2部でやっていた、
AED(自動体外式除細動器)の使用法と心配蘇生法などの、
応急処置の講習会はとっても良かった。
日ごろなかなか体験できない、
しかも、いざ、というときのためにぜひ知っておきたいこと、
それを劇風にして教えてくれた。

実は、これこそが、
今日の一番の収穫だったかも?!

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合唱ってい~いなぁ

今日は週一度の子供達との遊びの日。今日で2学期は最後だ。普段先生と保護者5人くらいで活動してるところ、今日になって来られない人がバタバタと増え、先生も早退で不在、保護者も3人になってしまった。

例によって30分間立っていることも出来ない子供達。加えて先生不在のため、雑談の嵐。やれやれ、と思いきや、歌を始めたら意外や意外、みんな食いついてくる。1度やって音程の不安なところも、2回目にはほぼできている。

この子供達とお付き合いし始めてはや半年、今日はびっくりの連続だった。後半しゃべりは相変わらずだったけど、終了間際には「『○○』歌いた~い」とリクエストも出た。

始めのころは本当に嫌で嫌で仕方がないオーラ出しまくりの子も多かったのに、今日は本当に楽しかった。って思ってるのは私だけ?じゃないよね?

終了後、保護者でいつものように会議室で今日の記録を書き、次回の計画を立てた。その場でも、合唱って楽しいよねぇ、なんて話になって、「少年少女合唱団」ならぬ「熟年少女合唱団(?!)を結成しようか、なんて話もでた。と言ったって「熟女」にはまだまだ至らないけどね。本家本元の「少年少女合唱団」は、ただいま団員募集中。お友達が再結成の立役者になるべく日夜奔走中なのだ。そちらの動向も目が離せないのだ。

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