お仕事のこと

2008年4月25日 (金)

今まで気付かなかったけど

今日は金曜で、職場の同期Mさんは定休日。



のはずなんだけど、
彼女が出勤で予定を出して、
常勤のはずの私が
何故か休みシフトにされたのは、

確か2年前になるか。。。

続きを読む "今まで気付かなかったけど"

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2008年2月19日 (火)

少し薄日が差す?

昨日は怒りに任せて記事を書いてしまったが。



今朝になっても
気持ちは変わっておらず、
たぶん今日もまた職場は暇で
たぶん今日もまた同期Mさんが先に出勤だから、
たぶん今日もまた私は仕事が無いんだろうな~、と

どよよ~んという重い気持ちで出勤した。



思ったとおり、
同期Mさんは私より30分早くから仕事をしていて、
思った通り、
電話も仕事の量も少ない。


案の定、
伝票も少ないもんだから処理はほとんど終了らしい。



さて、
例によって私は、
保管伝票の入力あたりから始めましょうか。

それも僅かな枚数しかなく、
あっという間に終わり。


することを探し探し。。。



明日は20日で締め日なので、
それまでに処理してしまう書類がある。


そのチェックでもしましょうか。



これも同期Mさんとかぶって担当する仕事ではあるけど、
一部、
私と同期Nさんがやるものが混じっていて、
それは手を付けられなかったみたいで残してあった。




その書類の抜けている部分を記入し、
端末に入力。



ついでに、書類のメンテナンスもしておこう。

外回りの担当が変わった箇所がいくつかあるので、
この機会に直しておきましょう。



その他、
昨日入ってきた、調査が必要な書類を、
コピーを取ったり、
電話で確認したりする作業を3人で手分けして行う。


ついでに、
手書きだったファイルの表紙と背表紙のラベルを
テプラで作り直してきれいにした。







そうしてどうにか午前をやりくりして過ごしたけど、
午後も果たして作業があるのかどうか。




同期Nさんと私は、
今日もここ数日とあまり変わらない感じなので、
お昼休憩を取らないつもりで作業に没頭。



しかし、
私のほうが手の空くのが早く、
することも無く手持ち無沙汰で机に向かっている。


その様子を見て、
所長が、
「来週予定している仕事のデータ作成でもする?」と
仕事を振ってくれた。



ありがたいことに、
これはこの半年くらい、
私ひとりが担当しているもの。
(同期Nさんは、
データ入力は私より数倍速いし正確だけど、
WordやExcelは使えないらしい。)


することがあるなら是非やりたいです。


というわけで、
引き続き2時間ばかりExcel相手にデータ作成。



ここ数日、
なんかテキトーに暇つぶししているような作業ばっかりだったから、
我を忘れてパソコンに向かうのは本当に久しぶりだった。



なんせ、
私のパソコンも壊れてからというもの、
ブログの更新もサボリがちだし、
子どものパソコンもあまり立ち上げない日々だから。


PTA関係の書類作成も
今の時期なんにもする必要ないし。



ここんところ、
キーボードに向かわないで
もっぱらパソコンのメールチェックもケータイから済ませてしまうので、
また
「手が寂しい」状態だったのだけど、
手もとっても充実した日だった。




今週末くらいからまた仕事の量も増えてくるらしいし、
来週アタマにはどどーんと仕事が入ってくる。



3人がそろってぼーっとするような状態から、
早く脱したいものだ。

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2008年2月18日 (月)

エネルギー充電中~~~!

はっきり言って、
私の原動力の源といえば、

『怒』よ。




このせいで、
過去いろんなことに立ち向かってきたのさ。




そして、
今もそのエネルギーは大量充電中なのよ。








しかし、
今私が何に対して怒りを覚えているのかは、
自分自身でも定かではない。



だから余計にムシャクシャしているのかも。。。






はっきり言って、
先月の半ばから、
仕事はとっても「暇」。




先月の半ばのある月曜日、
「今日は午後仕事がないので、
皆さん13時でおしまいにしてください」と
珍しく所長が言い渡し、
その日はパート全員13時上がりとなった。



私はその日、
エアロ衣装の布を買いに行こうかと思っていたので、
がっかりするどころか、
余裕が出来、
喜んで帰ったものだった。

けど、
それ以降もそんな日が続き、
午後の仕事が無いまま
13時くらいに帰される日が何度もある今日この頃。




更に、
同期Mさんの見当違いの頑張り(あくまで私見)によって、
私が本来担当するお仕事も
私が出勤する時間には
ほぼ「やってくれて」あり、
私は毎度、
イレギュラーな仕事を探してこなす毎日なのだ。







今日も、
「また今日も月曜だから暇で、
パート3人とも出勤シフトだから、
全員午後一番で帰されるんじゃないかしら~」と
思いながら仕事へ行った。



私が9時に出勤すれば、
8時30分から出勤している同期Mさん、
ほぼ2人で担当している分の伝票処理は終了。



同期Nさんがやっている方は、
彼女一人で担当だからそっちはいいとしても、
私は出勤直後から、
することがない。


とはいえ、
ルーティーンワーク以外の仕事もあるわけで、
日々それを探してこなすのには
半ば慣れてきた私。

今日も今日で、
まず、
伝票の入力処理を開始。

同時に、
時々出される伝票もその都度入力。


しかし
それとて大した量じゃないからすぐ終っちゃう。




昨日出たときに、
「明日あたりやる?」と思ってた、
問い合わせ業務の伝票処理。

それをやることにした。



幸い、
結構溜まってて、
全部で10枚以上の伝票が。


ひとつひとつ、
チェックをし、
問い合わせをして、
元請の方へ出す書類に記入してから、
控えをコピーし、
商品に貼り付け、
保管庫に移動する。



一連の作業のボリュームを考えると、
午前はそれだけで終ってくれるだろう。




しかし、
思った以上に伝票の処理が早く済み、
外回りの人が出してきた伝票の入力作業をなるべく率先してやっても、
なおすることが無い。



お昼頃にはだいたい一日でこなす作業が終了しちゃった。




パート3人で雑談しながら、
去年のこの時期、
こんなに暇だったっけ?という話題に自然となった。



私が昨日、
偶然見つけた同期Mさんの今週のシフト希望表、
今週は月から金まで全て出勤希望だった。


彼女金曜日お休みじゃないの?


しかも、
月曜が祝日のときだけ金曜は出るって、
自分に都合がいいようにシフト希望出してる。





そのせいで、
以前私が
祝日、子どもを留守番させて祝日出勤したのに、
金曜通常どおり出勤希望出していたにもかかわらず、
イレギュラーの同期Mさんでなく、
私が削られたことがあった。


忘れもしないちょうど去年の2月半ばのことだ。


それ以来、
彼女のシフト希望は気をつけて見ていたけど、
今週また
こんな暇な時期なのに、
全日出勤。
しかもいつもより30分延長しての希望だ。



お昼休憩を1時間ずつ取る私と同期Nさんは、
15時か16時のシフト。
しかしそうでない同期Mさんは今までたいてい14時までだった。



それが、
この暇な時期に全日出勤の上、
14時30分までとは。



何をそんなにやることがあるのか。





昨日それを見て、
ちょっとイラっとしたけど、
今日の「伝票処理しておいてあげた」状態にも、
いつものことながら腹が立ち。



パート3人で暇そうにしているのを社員さんが気付き、
「すみません、
今日も13時まででいいですか」と言ってきた。


私も同期Nさんも、
最近の流れで半ば覚悟をしていたので納得だったけど、
同期Mさん、
13時になってもなお、
「帰っていいの?」と私らに聞く。


アンタ一人、いったい何をする気なのさ!

給料ドロボーする気?





と言いたい気持ち満々だった私。




雑談中、
去年の今ごろこんなに暇だったか?という話題になったとき、
意を決して

「私去年、
シフト希望出していたのに、
要らないから来なくていいって言われたよ」とカミングアウト。



言の裏には、
「同期Mさんが勝手に代替出勤した金曜日を
なぜか通常シフトの私が削られたのさ」という意があったんだけど。


しかし、
私の怒りの矛先が向いているはずの同期Mさんには
全く意が伝わっていない様子だった。

あらららら~。






ま、こんなものかと思いながら、
3人で席を立ち、
今日は退勤。




社員さん曰く、
「明日から○○もあるし、
△△も入ってくるし、
来週は更に■■もくるから、
すみません、
今週だけはこんな状態で」という話だけど。



しかし、
パート3人で雑談していたときに、

「こんなに暇なら副業もやらないと・・・」とか
「給料増額を望むなら派遣じゃないと無理かもね」
などという言葉が出てきたときに、
今後はこの職場も長くないかな、
という気がひしひしとしてきた。



思いっきり働きたくても仕事が無くてはそうもできない。


でも、
子どもが急病だったり、
学校その他で週に何日も休みたいときに融通が利くのも確か。



表裏一体だから、
どこを最優先するのか、
また
考え直す時期が来たのだろうか。



よく考えよう。



しかし、
当面、
私が頑張れる原動力はまだ「怒り」なのだ。

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2008年1月21日 (月)

私の存在意義って・・・?

私がパートで行っている仕事も、
忙しい時期を過ぎて早1ヶ月、
今は比較的「暇」な時期なのだ。




年末までは、
下手をしたら『12月31日まで来て』と
言われかねない状態だったけど、
年が明けたら一変、
『のんびりでいいです』と言われかねない。



でもおとそ気分も過ぎ、
てんくんのお誕生日週間も終わって、
今週くらいからは、
以前のように水曜土曜を除いた日に
できるだけ出ようと思ってた。








そんな今日。






私が出勤すると、
私より30分早く来ている同期Mさんも今日はシフトの日。






彼女が来ている日は、
人知れず悩むことが必ずあるのだ。



それは、

彼女が、

私の分まで頑張ってお仕事しちゃうから。







私と彼女は、
だいたい同じ仕事をかぶって担当している。



オツボネさまがいたときは、
一週間交代でやれとお達しがあったけど、

それも、
コンスタントに何曜日がお休みと言い切れない私。

結局流れるままになっていた。

(何故かと言えば、
PTAの役員・図書のお手伝い・エアロのリーダーのお仕事などなど、
不定期に休むことが多いからなのだ)



オツボネさまが去った後の今、
彼女より30分遅れで出勤すると、
ほぼ100%、
悩むことになる昨今なのだ。









今月に入り、
同期Mさんと奇跡的にかぶらずにいたけど、
今日は久しぶりに同じシフト。





出勤したら早速悩みました、私。







予感的中。


担当している、
MI社の伝票、
MU社の伝票
ME社の伝票、
その他の伝票、
全て
途中まで手を付けてあるのだ。




いつもいつも毎度毎度、
この状態のときに自問自答する私。



『普通誰かに仕事を振るときって、
なるべくまっ更な状態で渡さないかしら?』


こんな「途中までやったけどお願~い」じゃ
まるで誰か下請けの人に頼んでるみたいじゃないか。



同じ仕事を分担するなら、
他の人の領分まで侵さないで欲しいのに。



・・・と、
いつもいつも思うんだけど、
それももしかしたら、
私の偏った考えなのかもしれないと、
自問自答して
言い出せずに今日まで来た。




そのうち、
時間が余ってしまうために、
だんだん私が担当するようになった、
伝票の保存入力作業も、
下手をしたら奪われてしまうようになった。



今日もそのご多分に漏れず。

手が空いてるので入力しようと思ったら、
端末は所長が使っている状態だったので、
ウィンドゥを閉じてしまうのも失礼かと思い、
ほかの事をして待っているうちに、
同期Mさん、
さぁぁああああ、手が空いたのでやるわよーーーー!とばかり、

所長が使いかけの端末に席を確保。




密かにあっけに取られている私を尻目に、
ゆったりと入力作業開始。



今日は本当に、
私がやろうと思っていたので一言言いたかったが。












でも言い出せないのだ。





せっかく今まで同期3人仲良く(う~ん)来たのに、
ここで雰囲気を悪くする必要も無いし。



彼女は絶対
『後から来た人がやり易いように
良かれと思って、
各社の伝票を途中まで処理している』
のだと思うから。



それが
『なんでアンタが手を付けたチュウトハンパな伝票を
処理しなきゃいけないのさ、
こんなにハンパなことしないで、
最初からやらせなさいよっ!!!』

思われているなんて、
全く思ってないでしょうよ。





対し私も、
正々堂々と食って掛かれないのは、
毎週何曜日が仕事できますっ!!!と、
断言できない後ろめたさがあるからなのだ。






仕事が100%じゃないけど仕事したいです、
と言って入ったここだけど、


仕事減らしてくださいなんて一言も言ってない。




しかし、
気が付けば
仕事以外にも、
連絡係として、
メール一括送信してるグループが3つもある私。



またまた人のことばっかり面倒見て、
自分がおろそかになっている。



だからと言って、
仕事を他の人にさらわれるのはイヤなのだ。






ここんところ無いくらいに暇そうな私を見たからなのか否か、
所長から
『今日は仕事が少ないから』と、
お昼で3人とも帰された。




今後私が担当として任せてもらえそうな仕事は
どんだけあるのか。



学校の本部役員のお誘いも、
完全に来なくなったとも思えないし。





誰にも言えずに、
まだまだ私の苦悩は続くのだ。

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2007年12月21日 (金)

あっという間の師走。

今月が始まってから昨日まで、
仕事を最優先にしてきた。



それはこの時期、
私の職場が忙しい時期だから。




それでもパートの身分だから、
学校の懇談会には出席させてもらって、
エアロのレッスンも出させてもらって、
まぁ、
日常生活はいつもどおりだったが。



オツボネさま無き後、
それまで私たち同期三人の穴埋めに入ってくれていたオツボネさまの分も、
結局自分たちでやりくりせねばならない昨今。





時間的な調整もそうだけど、
いつも担当している伝票の処理、
電話応対などは、
この時期普段の10倍以上に増えるのだ。



臨時のパートさんにも来てもらったけど、
それも限界がある。



電話応対に追われっぱなしで伝票の処理が追いつかなかったら、
臨時の人に残業してもらうことはなく、
結局こちらに戻ってくるわけだ。


電話応対をしてもらえる分、
こちらも助かっているのは確かだけど、
なんせ伝票の量も半端じゃない。





今期は
普段より30分早出をして頑張ったけど、
結局毎日残業の繰り返しで、
帰宅はいつも5時か6時だった。








朝の9時前に、
伝票の分類だけは済ませるものの、
9時から電話応対が始まったら最後、
午後少しほっとする時間があるものの、
3時を過ぎたらまたノンストップで電話が鳴りっぱなし。




臨時パートさんが残した分、
他の作業で私がやりつつも結局終わらなかった分、
そして電話応対の処理など、
毎日夜までかかっていた。





当然、
そのしわ寄せが家庭生活にくるわけだ。




夕食のメニューが手抜きになるのは自明のこと。



加え、
洗濯物がこの時期、
とっても乾きにくく、
家に取り込んでもしばらく部屋干し。


掃除に関しては、
ほとんど手付かず状態。





分かっていても、
手を付ける時間のゆとり・気力が全く無い。










・・・こうして約1か月間のあいだ、
毎日を過ごしてきたのでした。




気が付けば、
って本当に、気が付けば、
世間はクリスマスが近いと浮かれ、
クリスマススリーが飾られ、
スーパーにはお正月飾りまで売られている。



季節の移り変わりを、
スーパーの商品棚で知る有様だ。






臨時のパートさんも昨日で皆さん終了し、
今日は学校も終業式。




世の中の空気も
年末のあわただしさを漂わせている。







本当に、
「気が付けば」
季節が変わっていたのだ。




まるで浦島太郎さんだよ。



明日からしばらくは仕事もセーブする。



いままで見て見ぬ振りをしていた、
家の中のあれやこれやに
ようやく取り掛かれるわけだ。


やれやれ。。。



やっと一段落ってとこね。

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2007年12月12日 (水)

久しぶりに頭に来た話

師走に入り、
私の仕事は忙しいの一言。

毎日日が暮れてだいぶ寒くなる時間まで
家には帰れない。

バタバタを回避しようと、
いつもより早く出勤するようにしても、
結局残業は免れない日々だ。






昨日は、
子どものキッズビクスのレッスンがあるので、
残業はしても少しだけ、
と思い、
それでも取っても取っても鳴り止まない電話の応対に
追われていた、そんなときだった。








一本の電話を取り、
それは最初単純な問い合わせだったので、
端末を見てその情報を元に回答をした。

すると、
そのお客、
その情報どおりではないという意味のことを言うではないか。


しかもそのお客、
近所の人で、
子どもと幼稚園も一緒の人。

相手は私とは気が付いてないみたいだったけど。



調べて折り返すと返事をしてから、
さぁ大変。

その日処理した伝票4000枚くらいある束から、
そのお客の伝票を探して確認しないといけない。


時間を見れば、
そろそろ帰らないとまずい頃。

同期Mさんと同期Nさんも、
一緒に探すのを手伝ってくれた。

が、
何故か伝票が見当たらない。



『ここでない場合は・・・』と
今日処理して更に確認作業の必要な、
別のところに入ってる伝票を探す。


と、
ようやく発見!



「これで『ホラこうでした』、と少し強く出られるね」と
みんな言ってくれて、私もホッとした。



しかし!


そのお客に電話で
「これこれこうでしたのでどうぞもう一度ご確認ください」
と回答したら、

「そのための必要書類が無いのですが」
と言うではないか。

そんなはずは無いのにと思いながら、
しかも普通そこまでやってあげる必要はないと思いながらも、

ご近所の手前(と向こうは思っていないが)、
控えをFAXで送ってあげると申し出た。




時間が迫る中、
書類をそのままでは送れないのでコピーを取り、
不要な部分を修正ペンで消してから
FAX送信。



やっと帰れそう、
と思いつつ後片付けしながら
なおも鳴り止まない電話のベルと格闘することしばし。




しばらくして
嫌な予感が。


FAXのところに行ってみると、
あろうことか、
送信エラーの表示の紙が!




あのお客んちのFAX、
紙切れじゃないかい?と思いながら、

「お客様、先ほど控えを送信したのですが、
エラーになってしまったのですが」
と電話した。


すると、


「じゃあもういいですっっっ!!!」 ガチャン!!!





なんてこと!




時間が迫っていたのに。

4000枚の伝票を探して探して探したのに。

あんたんとこにあるはずの資料が無いって言うから
こっちの控えをFAXしてやったのに。

そのくせFAXエラーになってフォローの電話入れてやったのに。



それがあんたの返事かい!!!!



今度そこら辺で会ったって

もう挨拶しないからなー!!




・・・・・・顔が見えない商売って本当に困る。

あの人、
私と面と向かっても同じ態度を取るんだろか。


「人の振り見て我が振り直せ」


ずっしりと身をもって体験させていただいた出来事でしたよ、ふんっ。

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2007年11月12日 (月)

PC三昧

先週のある日、
同期Mさんのことで思うことを書いたけど、
それからもずっと、
ことあるごとに思い出しては、
「そうじゃないんだけどなぁ・・・」と思っていた。



彼女が、
「ミスをしないように、
慎重に慎重に・・・」ということが裏目にでて、
非効率的だとオツボネさまに怒鳴られていたこともあったし、
私が今現在見ても、
○時までにやるというメドがあるにもかかわらず、
それをとうに過ぎたころまでゆったりと処理したりすることで、
内心私がいらっとしたりするのだ。





今日もそんなことで
いらっとしたりするのはイヤだなぁと
思いながら出勤。




今日も
私より30分早いシフトの同期Mさんが、
箱の中のぐちゃっと入ってる伝票を、
きちんと分けているところだった。



さ~て、
今日は何からやったらいいかしらん?

と、
様子見ながらの私。


それに気付いたのか、
はたまたそれを見越してか、
所長から
「のんこさん、こっちの伝票入力して」という指示が。



伝票の入力♪!


願ってもない。
これは私の好きなPC処理じゃないの♪


早速PC前に陣取った。

そして入力をするということは、
同時に、
普段私もよくやる、
データ入力を同時進行でできるってこと。



幸い、
外回りの人が一時には集中せず、
焦ることなく作業が出来た。



データ入力は伝票の量も少なく
あっという間に終了。






そしてもうひとつ。


先週末のことだった。




取引先に問い合わせするフォーマットの原本は、
普段コピーを取って、
コピーに記入して使うんだけど、
ドジな人がいて、
原本に記入して使ってしまった。



それが数ヶ月前のこと。



周りが慌てて、
原本を保管してあるファイルや、
どっかのフォルダにまぎれていないか、
ずいぶん探したけど無かったらしい。



ある日から、
何十回もコピーしたような書式に、
あちこち修正ペンで消したみたいな原本が現れて、
以来それを使ってきた。





でも、
さんざんコピーをしているので、
文書全体が傾いてきているし、
文字も読みにくくなっている。





「他の営業所から送ってもらったら?」と提案しても、
「それじゃ怒られる」という。





社員さんが、
「オレちょっと頑張りますから」と、
修正ペンやらペンやらを駆使して、
すこしはマシな原本を作ってくれた。





「この書式で同じものを作ってそれを使ったらいけないんでしょうか?」



私が提案。




でも、
どのくらい時間がかかるのかよく分からない。





たまたま先週末、
時間がとれそうだったので、
せっかくだから物は試し、
エクセルを立ち上げて作業してみた。



途中、
外回りの人の伝票処理や電話応対もしながら、
約2時間でほぼおんなじものが完成!




社員さんに見てもらったら、


「すげ~!」と嬉しそうに見ている!


ただし、
取引先の会社がこちらで作成したフォーマットを使っていいと
許可してくれるかは分からない。


とりあえず、デスクトップに保存だけしてその日は終了。









それを今日、
所長に聞いてみた。


所長も即答できなくて、
上に問い合わせてくれた。

なんと、
使用OKだという!



嬉しいじゃないですか!



近々細かいところを修正して、
使うことにしましょう。




これでPCにも原本が保管できるし、
もう傾いた書式で書類作成しなくても済むし。


何より、
私が作った書式が使われるのが嬉しい。



またPCでできることが増えて、楽しくなった。

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2007年11月 8日 (木)

それってどうよ

オツボネさまが居なくなって早や5ヶ月。


第二のオツボネさまが現れるんじゃないかという
密かな不安は的中。

いえ、
これは私の心の中だけの話。





今の職場の中は、
殺気立つことも無く、
外回りの人も内勤を信頼してくれているようで、
とてもいい状態だと思う。



しかし、
完璧な職場環境というのは存在しないもので。





私の目下の悩みは、
私の同期さんだ。



同期3人で入ったけど、
私が密かに頭を抱えているのは、
机を並べている方の彼女。




3人の中で端末操作に一番苦手意識を持って入ってきた彼女。



しかし、
電話の応対、
人との接し方は、
パソコン苦手を補って余りある。



それでいいんじゃないかと思うのは、
受け持った仕事が被っている私だけなのか?







オツボネさまが居なくなり、
その分の仕事を誰かがやることになった。




居なくなって明るみに出たけど、
実は大して仕事をしていなかったオツボネさま。



代わりを誰にすると言っても、
手の空いた人がやればそれで済むみたい。



そして、
オツボネさまが決して他の人に触らせなかったのが、
「データ入力」



50代半ば(推定)のオツボネさま。
同世代にパソコンが使える人は居なくて、
だからこそ威張って入力していたんだけど、
それも私と同期Nさんでちょこちょことやれば済むこと。



しかし、
同期Mさんはパソコン苦手だそうで、
入力関係は全く・・・だ。



ここに来て1年間で、
テンキーだけは鍛えられたらしいけど、
それ以外は自分でどうにかすることもなかったらしい。





だから他で補っていればいいのに、
と思うのは、
同じ仕事をしている私だけ?(くどいようだが)。







いつも私より30分早い時間からのシフトの彼女。


私が来るときには既に、
箱にごちゃっと入った伝票が、
処理方式別にクリップと輪ゴムでキチンと束ねられている。


(これまた
途中から触るのがイヤミなくらいキッチリと束ねられているのだが。)




この時期、
伝票の処理量もさほどではなく、
ヘタをしたら、
私が来る前に終わっちゃうくらい。




なもんで、
私は、
伝票の処理を諦め、
保管する伝票の入力をすることが結構ある。



もともと、
伝票の処理以外にやることを、
ということで以前から私が主にやってきた仕事だ。




なのだが、
オツボネさまがいた頃、
「仕事が覚えられるように、
一週間交代でやって」と言い渡されていた。




私がこの、
同期Mさんの伝票処理がイヤさに、
触るのをためらって、
入力を先にやっていることを知ってか知らずか、
突然、
私が箱を手に取るより早く、
サッとそれを持っていくことがある。


あっけに取られている私。



それに気が付かないのか彼女。


優雅に入力開始。






しっかし。





そのお時間の掛け方といったら!



そもそも、
伝票には、
事前にそのデータが入力されているものも混じっている。


でも、
改めてこの時間帯にかぶせて入力することで、
漏れを防ぎ、
二重のチェックをする役目があるのだ。


私もオツボネさまに怒鳴られて、
そういうことを覚えていった。



でも彼女、
まず、伝票を一枚一枚分けることからスタート。


入力が済んでるのはこちら、
そうでないのはこちら。


それぞれ、
日付別に、更に別の項目順に。




「伝票は分けないと入力できないの!?」と
怒鳴られて覚えた私。




確かに、
入力後に分けるんだから、
先に分けてもあんまり意味が無く、
時間が無駄になる。



気が付かないのか彼女、
約30分を分類に費やし、
入力開始。




ひとつひとつ、
これまた丁寧に、
入力してからペンでチェックしていく。



最後に、
また分類したものを、
別の場所にチェックする作業まで。


終わったのは、
先日は午後。

そして今日は12時前。







すみません、
それって、
多くても1時間くらいの作業では?



2,3時間かけるほどのことなんでしょうか?








分類にやたら時間を掛けるだけでなく、

今日は、
伝票のヘッダーが見つけられなかったようで、
新たにコピーをとって作ってくれたのだ。




それ、
ここにいっぱいあるでしょう?




なんで気が付かないのかなー。







あんまり気にしすぎてこっちがイライラするのも、
同僚としてイヤだし、
職場の雰囲気が悪くなるのも困る。



私が被っている仕事のこと以外では、
問題は特にないんだもの。



とはいえ、
毎日のことだし、
わたしだけが抱えているストレスなのだ、
なんとか解決の糸口はないものだろうか・・・。

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2007年9月28日 (金)

表裏一体

プラスに見えることでも、
裏側から見たらマイナスに見えちゃうこと。
逆も然り。




今日はそんなことを思ったことがあった。






今日の仕事のシフトは、
同期NさんもMさんもお休み
(もっともMさんの場合は金曜日は定休日)。



なので私はいつもの伝票処理プラスαの仕事があるだろうな~と
思いながら出勤。




社員さんも金曜を定休日にしている人がいるので、
今日は所長と二人でこなしていかなければならない。






忙しいだろーなー、と覚悟してた。

でも、今日は思ったほど電話がなく、
処理する伝票の量も、
ここ数日同様、多くはない。





今日はいつもMさんと一緒にやってる処理のほかにも、
結構できそうだわ、と、感じた。




そんな私の心を読み取ったのか、
所長が朝のうちに、
「のんこさん今日は○○の処理を覚えてもらって
できるようにしようか」と一言。





おお、今日も新規開拓ですか。






Nさんの日ごろやっている伝票処理は、
私とMさんとでやっているのの数倍、
複雑で責任感が必要(と私は思っている)。



そんなのを今日レクチャーですか?







と思い、
なるだけ早くいつもの分を済ませてしまって
新しいことに時間を割こう、
と頑張る。




幸い電話が少ないので、
事務仕事ははかどり、
11時ごろにはレクチャーを受けられる状態に。






分かり易いものから順番に教えてもらい、
電卓片手に処理に悪戦苦闘。




他のことを殆ど所長にお任せしてこっちに専念。




無事に全部の処理が終わったのは
お昼休みを挟んでだいぶたってから。



こんなことを毎日やっているのね、
Nさんはすごい。
そう思った。












今日のことを反芻しながら帰宅し、
おまつりの準備の内職仕事をしながら反芻、また反芻。




そんな私のところへ、
同期Nさんからメールが。




お返事を書き、
ついでに『今日Nさんの仕事を習ったよ』
ということと、
『データをどこどこにコピペしておいたので入力はできる状態ですよー』
ということを連絡。





そのお返事曰く。

『のんこさんは向上心ありますね。
私なんかできるだけ新しいことには手を出さないでおきたい、
って思っちゃいます』
だそうです。







嬉しく思いながら読んだのだけど、
心の中は複雑だった。




というのは、
私は常に何にでも首を突っ込んで、
あれもやりたいこれもやりたい、と思ってるところがあるらしい。



それを皆さん、
「向上心がある」とか、
「常に前向き」だとおっしゃる。



けど、
それって裏を返せば「飽きっぽい」ことなのですよ。

私が今気が重い原因も、
同期Mさんみたいにルーティーンワークに忠実ではなくて、
今までやってた仕事に飽きちゃった面があり、
新しいことに首を突っ込みたいからなのだ。



Nさんのように評してくれるのはとっても嬉しいしありがたいのだけど、
反面、
私が直面している私の欠点を
浮き彫りにしてくれているようで、
嬉しくもあり、
嬉しくなくもあり、
ちょっと複雑な心境なのだ。







夕食の仕度をしながら考えた。





「いつも前向き」



そう評されることはよくある。







これは母譲りなのだ。



パソコンの電源も入れられなかった私が、
ワードもエクセルも人並みには使えるようになったのも、
新しいことにチャレンジすることを苦に思わない母譲りのせいで、
PTA関係の仕事で必要に迫られてやっているうちに覚えたもの。



おまつりの準備でやっている
内職まがいの手作業も、
まったく初めてだったけど、
今は年中行事の一つだし。





でも、
飽きっぽいというマイナス面は、
これらにも常につきまとうのだ。




これがいいことなのかよくないのか、
私には分からない。

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2007年9月25日 (火)

ああ、気が重い。。。

私の職場にいるパートさん、
オツボネさまがいなくなり、
この課の中では、
同期のMさんとNさんと私の3人体制。



このMさんとは、
偶然うちの子と同じ学校のママどうしだった。




もう一人の同期Nさんは、
年は私と大差ないけど、
お子さんは二人とも高校生だそう。


なので時間的にも結構余裕があるらしい。






このNさんと、
私とMさんの仕事と、
ルーティーンワークは大きく二つに分けられる。



入った当初は、
私は学校の役員やらボランティアやらで
出られない日も多いのですが考慮していただけるとありがたいです、
と断り付きで入ったので、
同じ仕事を二人でやっていても問題がなかった。





だけど、なのだ。
だけど、
仕事って、しばらく続けてやっていると
どうしたって歪みが出てくるもの。



まず、
去年の夏のこと。



Mさんは子どもの夏休みに合わせて、
学校の夏休み中はほとんど出なかった。


私は午前中だけですが、という断りをして、
ほぼ毎日出て、
お盆も出席していた。


そう忙しくもない時期、
ルーティーンワークはすぐに終わるし、
時間があるときなので、
いろいろ新しい仕事を教えてもらっていた。



そして秋になり、
同期Mさんも復活。



しかし、
私たちの変化には気付かないのか、
休暇前と同様に仕事。




それが、
年末も、
今年の夏も同じだった。



長期休暇を取っている間、
出られる人だけで仕事を回していかなければならないので、
オツボネさまなんかは露骨に、
「以前はお盆や暮れのお休みは、
パート同士で調整しあって決めたものなのに」と言った。


言われてる私だって同感だよ。


でも休んでいるMさん本人は、
「所長には許可もらった」と済ませていた。






今年の夏も同様で、
Mさんが長期休暇中、
私とNさんは、
「誰も出ない日だけは無いようにして」と所長に言われ、
私もお盆も毎日出勤して乗り切った。





もしかしたら、
こういうところからパート同士の人間関係にひびが入るものなのかも。




同じ仕事なのに待遇が違うってね。







Mさんがいない間に私が新しい仕事を覚え、
復活すると
「それどうやるの?ちょっと見ててもいい?」と
見学される。



私は心の中では面白くないのだ。

オツボネさまの陰湿ないぢめにも絶え、
ひどいこと言われながらも頑張ってやっと覚えた仕事、
脇でゆっくり見てのんきに覚えられたら、
いったい私の苦労って何?
ってな気持ちになるのさ。







そして、
もうひとつ。

Mさんは私より30分早く出て、
私より1時間半早く帰る。


なので、
同じ仕事をする仲間とはいえ、
私が出勤した頃には、
伝票は少し手を付けた状態になっているのだ。


これも私にとっては、
「なんか他の人の仕事の下請けでやっているみたい」な気分で、
ちょっと面白くない。





それでも、
オツボネさまがいたときは、
「仕事が覚えられるように交代しながらやって」と
言い渡されていたので、
1週間交代くらいでやっていた。




でもオツボネさまはいなくなり、
どうせMさんがいないときは私もやる仕事なのだ、
いちいち交代しなくたってもう覚えたよ。



そう内心で思っていたので、
交代制を無視。



それが逆にMさんには面白くないのか、
時々、
私がするようになった仕事を突然取って始めるようになった。

さて、次はあれね、と思ってると、
Mさんがそれをささーっと取って始めてる。



だけど、
私にも、
交代制を無視してるという負い目があるので、
何も言えない。










今年の夏は、
オツボネさまがいなくなって初めての夏。

いままでオツボネさまが独占していた仕事が、
どんどん私やNさんに任せてもらえるようになり、
充実した夏だった。



しかも、
ずっとやりたかったPC入力の、
テンキーじゃないキーボード入力。



復活したMさんには気の毒だけど、
これは同期Nさんと私しかできない。


Mさんはキーの配列がやっと分かるくらいのレベルなのだ。


さすがにこれはできまい、
と、
ちょっとだけ差をつけた気持ち。






だけど、
それ以外の部分は相変わらず。



Mさんと同じ日に入るシフトの日は、
朝から気が重い。



今後どうしたらいいんだろかー。。。

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2007年8月 7日 (火)

浦島たろ子さん。

今月に入って、
初めての出勤日。


キャンプの準備のために、
余分にお休みを頂いていたからだ。



休む前は、
ちょっと余裕を貰い過ぎかと思ったけど、
実際準備に動いてみて、
前日も朝からバタバタしてたし、
ちっとも余裕じゃなかった。





その怒涛のキャンプも無事終了して、
昨日は後片付けと
大量の洗濯物に追われていた一日だった。



人が行ってきた着替えを洗うだけならまだしも、
自分も一緒に行ったもんだから、
荷物も3倍、
洗濯物も3倍。


加えて自分もくたびれてる。


なかなかはかどりませ~ん。


更に、
私たちがいなかったときの亭主の洗濯物も
しっかりと残されていたので、
洗濯機も4回回す。




このときばかりは、
洗濯乾燥機を新調しておいて良かったと
心から実感。


新型機種の威力を感じたわ。







さてさて、
仕事の方は。



久しぶりに出勤したのに、
もともと人の出入りの多いとこ。



あんまり皆さん、
気にも留めないようで。


お土産に買って持っていったお菓子は、
喜んでいただけたのが幸い。






電話も伝票の量もそれほど多くなく、
急にやるべきことも無く、

のんびりと仕事ができました。



それに、
心配な子どもたちは、
それぞれブラスバンドの練習やら、
工作教室などで登校しちゃったし、
亭主は休暇がたまっているからと、
消化休暇で家でゴロゴロ。


仕事も心置きなくできますよ。




私と同じ仕事をしている同期Mさんは、
夏休み中は午後からの出勤らしく、
今日も午後から。


彼女はPC関係は得意じゃないようなので、
プリントアウトする書式を出し、

いつもなら入力後に計算しているワークシートを、
いつもの作業の後にちょっといじくって、
セルの中に関数を入れておいた。


忙しいと後回しにする
こんなことも
今日みたいに時間があればできるのよね。



明日は水曜日なのでお休み。

夏休みも中盤。


また例によって、
夏休み最後の日に泣きながら宿題と格闘しないで済むように、

今からお尻叩いておかなきゃなぁ。

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2007年7月27日 (金)

控えめに控えめに・・・

つい先日、
やってしまいました。



お仕事のサボりを。



と言っても単純な手違いではあるのですが(と、言い訳しておきます)。





まだ忙しい時期の終盤戦の頃でした。



忙しい時期は、
仕事のシフト表もいつもみたいには作ってもらえないのです。



かといって、
やっぱり無いと不便なので、
自主的に、
誰々は今日はお休みするのね~とか、
誰々は今日は朝から半日なのね~とか、
お互いに見て知っておきたい情報程度に、
表を作っておいたのさ、私。




同期Mさんも同期Nさんも、
臨時のお二人さんも、
ちゃんと記入してくれていた。

そして作った当人の私も、
ちゃんと記入しておいた、

・・・はずだった!






自分で書いたんだからわかってるでしょ!

と言われても仕方ないんだけど、
書いた本人、
他のことに気をとられていて、
午後から出勤希望と書いたその日、
仕事をお休みだと勘違い。



それが

たまたまどうしても休む都合の日が二日続いた次の日だったもんだから。




日曜日は、
出られたら半日だけ出ます、
月曜日はお休み、
火曜日はお休み、

の次の水曜日のこと。








午前中はいつものようにエアロでした。




そして午後は。

迫りくるキャンプの準備で、
大きなリュック二つ、ポンチョ二つ、などなど、
買い物がたくさん!



しかも私だけじゃ決められず、
「夕方また来て本人たちに決めさせよう」と思うまで、
あっちこっち歩き回ったのさ。




数時間歩き回って目星だけは付けて一旦帰宅。



そして夕方遅くなってめろでぃちゃんが帰宅してから
また出直し。



無事にリュックなどは買えましたが。

翌日、
普通に仕事に行って、
「なんだかしばらくぶりだから浦島太郎みたい」と
言ったときの反応が!




「のんこさん、昨日来るんじゃなかったっけ?」








え?



シフト表を見てみれば、
あらら~、
私、出勤午後からと書いてます。






聞けばなんと、
私がその日も来なかったら電話してみましょうと言っていたそうで。






もしかしたらもう来ないかもしれないと!







そこまで言われていたんですか!










自分でボケて失態をやってしまったもんですから、
以後ちょっと気をつけて行動してます。








来月には長期休暇をいただく予定だし(行きたくな~いキャンプのためね)。





行動はあくまで控えめに控えめに。



誠意を持って仕事してないと、
今後また同じ失敗をしたら、
くびになっちゃうかもしれませーん!    (・_・、)

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2007年7月12日 (木)

また差し入れ♪

仕事の忙しい時期であるはずなのに、
今期はちょっと過去と違うらしい。

昼間は電話も少なく、
事務処理がはかどるのだ。


今まで確かにトイレに行く暇もない状態だった記憶があるので、
今期の雰囲気は不思議。



夕方は確かに電話の嵐ではあるが。







さて、
お昼休みの後事務所に戻ると、
外出していた社員さんが、
「のんこさん、ケーキ買ってきたので食べてください」と。





まあ、嬉しいことです。





オツボネさま無き後、
こんなことが多い今日この頃。


今月初めにも
新宿にあるドーナツ店に2時間並んで買ってきてくれた人もいたし。




今回は、
ここのケーキでした。




普段のこの時期なら考えられないくらい電話が少なく、
おかげでケーキも味わって食べられたのです。



欲を言えば、
電話を気にせず、
伝票に埋もれず、
お茶でも飲みながら食べたかったけど。



でも、
さぁ、頑張ろうー!と思える活力剤(?!)に
なったケーキでした♪

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2007年6月21日 (木)

まさに夢のような・・・

オツボネさまが消えうせてはや半月が過ぎた。



退職直後の平日、オツボネさまの送別会があった、そうだ。

そうだというのは、
外回りの人がオツボネさまをねぎらって企画したもので、
メンバーは外回りの人だけだったから。


そのためか、
内勤の私たち同期3人は声も掛からず。

直前になってその会の話を聞いたときは、
「平日の夜子どもだけで留守番させることはできないので」と
体よくお断りした。



もっとも、行ったって話すこともないけどさ。

その晩、どんな様子だったのか、
だれひとり話す人がいないのも不思議だけど、
それ以降、
オツボネさまのことを話題にする外回りの人が全くいないってのも不思議。






ま、そんな感じでオツボネさまの存在は、
本人の意向とは裏腹に
この会社から抹消されちゃったのだ。



今頃本気で職安めぐりでもしてるんだろうか。










さて、
気分を変えて今の会社の様子ですが。



はっきり言って、
仕事がスムーズに回るようになったのだ。


よく聞く話だけど、
誰か一人『自分がこの会社を担っていかなければ』みたいな人がいると、
とたんに川の流れをせき止める石のように、
仕事が流れなくなるらしい。

その人のところで滞ったり、
周りが萎縮してその人を避けようとするからだそうだ。




オツボネさまがいたときは、
たぶんそういう状態なんだろうとだけ思っていたけど、
居なくなったらそうだったことがよく分かった。


「いままで見てきたこの書式の用紙は
こうやって使ってこう処理されていたのね~」とか、

お互いにやってる仕事がよく見えるようになってきた。



職場の雰囲気も、
皆が皆、針のむしろの上にいるようだったついこの間が、
まるでウソのようだ。

いい加減にふざけているのではなくて、
逆にお互い信用しあっているので、
ミスの発見も前より早くなり、
その分処理もスムーズになった。



・・・こんだけの影響力があったってことだけは、
逆の意味で凄いと思うけどさ。






先週、
上からのお達しで、
今までやってきた仕事が一部改正になった。

こちらは言われたらそのとおりに変更するだけなんだけど、
お客様への電話応対について、
一部変わったところ、
私が家で見本を作って持っていった。

(ほんの5分ほどでやった作業だけど)



それが良いのか悪いのか、
誰からも批評されないうちに、
即、見本として使っている人がいたことに逆にびっくり。


でも、
後日所長がそれを使ってるところを見て、
OKを出してくれたので、
なんとなく使用許可が下りちゃった。


気を良くした私、
ついでに、
これから臨時採用の人が来るので、
その人たちのためにマニュアルも作成♪

これも
使っていただけそうな雰囲気だ。



そんな今日、
所長は用事を済ませてからこちらに来たので、
事務所にはお昼ごろに到着。



なんと!

ケーキを買ってきてくれたのでした!



私も若かったころは、
事務所にいろいろ差し入れやお土産を頂いたけど、

この会社に入ってからはほんの1回か2回、
しかも私たち同期の分は無かったように記憶している。

(お菓子が欲しかったわけじゃなくて、
そんなねぎらいが生まれにくい雰囲気だったのだ)



所長が寄ってきてくださったのは、
地元ではわりと有名らしいこのお店


休憩を取らずに来ている同期Mさんは、
「まさにケーキの宝石箱やー」と
誰もいない事務所で、
ひとり彦麻呂さん状態だったとか。



私たちも
所長のねぎらいの気持ちもとっても嬉しかったし、
ケーキを選ぶにも
久しぶりにワクワク。


しかも、
若い社員さん、
「電話は俺が取ってますからどうぞゆっくり」と
更に気を遣ってくれて、
まさに夢のような生活。



これから忙しくなる前の、
景気付けとはいえ、
以前だったら考えられないくらいの好待遇なのでした♪


・・・って、
普通の人が見たら、

こんなことで喜んでるよ!と思うかもね。

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2007年6月 3日 (日)

今日でお別れ♪

もしかして、
オツボネさまのことを記事にするのも今日が最後かしら?


こんなにも、
書いてて気分が悪くなる対象って他にない。



これでおさらばかと思うと嬉しいわ♪








さて、
今日は一体どんな顔してオシゴトしてるんだろうと、
ちょっと興味もありながら(我ながら悪趣味か?)
仕事のシフトに入っていたので
朝から出勤した。



今日は亭主は仕事、
めろでぃちゃんとてんくんはカブスカウトがあり、
それぞれ出かけたので、
まるで平日のように私も家を出た。



事務所についてロッカーを離れたときに、
今日一緒にシフトに入っていた先輩パートさんに会った。



ひそひそ声で
「今日でオツボネさま最後ですよね」と言ったら、
なんと、新事実が。


そもそもの発端は月曜の所長との怒鳴り合いかと思っていたけど、
その前哨戦とも言える事件が、
土曜日に既に起きていたのだそうだ。


そのときも所長はすごい剣幕だったそうで、
オツボネさまの机の上や引き出しは、
そのときに片付けたらしい。


月曜日の朝一番の事件の後にしては、
あちこちが変わり過ぎていると思った。


なるほどこれで納得だわ。






その話を脇で聞くともなく聞いていた外回りのおじさん、
「今日は最後だから機嫌悪いよ~。
もっともいつも怒ってるような顔してるけどさ~」
と一言。



やれやれ。

最後くらいニコニコしてお仕事できんのでしょうかねぇ。


ま、本人にとってみれば、
負けて去るわけだし、
面白くないのは分かるけど。








さてさて、
同期MさんとNさんは、
私のシフトが終わるちょっと前の11時半頃に来てくれた。


携帯で「今、外にいるんだけど」と呼ばれて行くと、
2人とも
お休みの日に来るとなんかヘンにドキドキしちゃう、
と立っていた。



事務室内で渡すのも、
円満退職でもないからふさわしくなかろうと、
私が外へ呼び出すことになった。


「オツボネさま、ちょっといいですか?」と私が声を掛けても、
しばらく知らん顔。


「・・・・・・私?」と怪訝な顔で、
仕事中なのになんの用さ、と言わんばかりの怖い顔。




それでも外へ出てもらうと、
お休みのはずの同期MさんとNさんが
菓子折りをもって立っているのを見て
ちょっと驚いた様子だった。



私なんて、
もう何も話すことは無いと思っていたけど、
同期Mさんは偉い。



「私たち、
これからとっても不安なんですよ~」

「忙しい時期どうやって乗り越えたらいいのかって」


そう言われてまんざらでもなさそうな顔になったオツボネさま。


「大丈夫よ、3人いるんだから」

「これからすぐ職安めぐりするわ。
またどっかで騒いでるから」



(やっぱり仕事には未練があるのね。
でも新たな犠牲者が出るんだろうなぁ。。。)




「さびしくなったらまた電話でもするからさ」


「じゃあ、外回りの○○さんにことづけしますから(^^)」



なんて、
話が弾んでいる。



私はそのすばらしい話し振りにちょっと感動すら覚えながら、
最後くらいは、とニコニコしておいた。

同期さん2人が帰り、
私も仕事に戻り、
定時までちょっと仕事をして帰り仕度をした。


帰るときにちょっとご挨拶をして
私もオツボネさまとお別れをした。




もうたぶん会うこともないでしょう。


オツボネさま、さようなら!





さぁ、
明日から仕事の量が増えるだろうけど、
クラスター爆弾のような、
気持ちがズシンと重く傷ついて
いつまでも気持ちが痛むような言葉は、
もう浴びなくてすむんだわ。


がんばろー!!

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2007年6月 1日 (金)

オツボネさまの終焉

今日はオツボネさまが本当に辞めてしまうのか否か、
心配しながら出勤した。



同期3人のうち、
所長との怒鳴り合いの現場に居合わせたMさんは、
今日はシフト外。



オツボネさま、同期Nさん、そして私がパートのシフトだ。




いつもより、ほんのちょっと早く着いたのに、
タイムカードを打刻しようと一歩事務所に足を踏み入れたら、
なんと、
すでに朝礼が始まっていた!



こんなことって珍しい。



オツボネさまの退職が発表されるのか、
どきどきしながら聞いていた。

同期Nさんは私よりわずかに遅く来て、
やっぱり同じようにどきどきしながら聞いていた。



これからの仕事のことについて、
「くれぐれもクレームを起こさないように」と
いつもの諸注意がだらだらと続き、
もう終わり?とおもったら!



「最後になりましたが、内勤のオツボネさま(もちろんここでは本名よ)が
急ですが、
一身上の都合により、
今週いっぱいで退職することとなりました。
では一言」





やっぱり本当だったのね!




オツボネさま、そこで一言ご挨拶。

通り一遍の挨拶を述べて拍手を浴び、
今日の朝礼は終了。






朝礼で聞いたとおりだと、
今日の後、あさっての日曜日が本当のラストデイらしく、
とりあえず、
ご挨拶はお預けになった形。



でも、本当に本当だったんだ。



なんか、
予想していた気持ちだけど、

「今まで仕事をしてきた中で一番意地悪な人だったけど、
いざいなくなると思えば、
やっぱりこの先困ることがあれこれシミュレーションされるし、
オツボネさまも哀れに思える」
のよね。






さて、
お仕事の方ですが、
今日は同期Mさんがお休みシフトのため、
いつも2人で分担している仕事が私一人にかかってくる。

加えて、
オツボネさまはこの期に及んでやっぱり電話は取らないし、
人が少ないのでいろんなことを同時進行でこなさねばならず、
ここのところ午前中ですっかり片付いていた伝票処理は、
午後まで持ち越すことになった。



お昼休みを挟んで、
午後の仕事に戻ると、
いつものようにそんなに忙しくはない空気。



だけど、
オツボネさまは当然ながら、
机の中だの書類だのの身辺整理にやっき。


事務仕事をやってるわけには、
もはやいかないらしい。






そんな姿を横目で見ながら、
今後の私たちの展開についても考えてみた。

いままで、
人が少ない、夕方以降のシフトとか土日とかには、
都合よく入れられてきたオツボネさま。


今後は私たちに直接降りかかってくるんだろうか。


学校の行事や他の用事で、
今までわりと自由に休みが取れていたのも、
今後はできなくなるんだろうか。




それより心配なのが、
こうやって、
会社のために普通の人が嫌がるシフトを
率先して入っていた人を、
こんなにあっさり斬ってしまう会社なら、
いつか私もそうやって斬られてしまうのではなかろうか。







そんな私の内心の心配を吹き飛ばすのが、
最近の事務所内の明るい雰囲気だ。


1年前私たちが入ったときとは、
比べ物にならないくらい、
明るくて楽しい雰囲気に変わったと思う。



あのときは、
殺伐とした空気を切り裂くオツボネさまの罵声、
が、
誇張じゃなく本当にこの会社の雰囲気だった。


それに比べたら、
今は、和やかに冗談が飛び交う中で、
仕事上の不満も楽しく話せる。








私たちが入る前、
オツボネさまが内勤パートでたった一人だったときは、
一人で店を切り盛りしてる女将だったかもしれないけど。


だけど、
やりたい放題にやりすぎちゃったのよね。






所長の組んだシフトを全く無視して入ったりするのに、
来てもやってることは自分の担当する仕事だけ。


そのくせ、
人の仕事にひとつひとつ首を突っ込んでは話に加わるから、
たぶん自分の仕事は捗らない。




休みの日に誰かが代わりにオツボネさま担当の仕事をやれば、
後からあーだこーだと文句たらたら。


だったら自分で全部やればと、
放っておけば、
「私がいないとだれもやってくれないから」と
これまた文句たらたら。





一事が万事、そんな調子だったのだ。

協調性が無いと取られても仕方が無い。







思うに、
私たち同期3人が、
1年経って使えるように育ってきたので、
もうオツボネさまが要らなくなり、
切り捨てても大丈夫、
と思ったのがこの時期だったんじゃないか。







これからまた、仕事が忙しい時期が来る。


臨時で来てくれる人にも平気で意地悪なものの言い方をするから、
今までリピーターが誰もいなかった。


今後はそうならないように、
頑張らないといけないのかもなぁ。





悪いけど、
去っていく人には哀れみだけ。

今後の自分たちの方が大事なのだ。




そんな今日一日でした。











仕事が終わってから、
同期3人で相談し、
日曜日にお餞別のお品を渡す算段が出来上がった。



日曜日が本当にオツボネさまの終焉の日、
どんな日になることやら。。。

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2007年5月31日 (木)

オツボネさまの乱

今週の月曜日
朝出勤したときのこと。


ロッカーから事務所に行こうとしたら、
普段話もしない外回りの若い人がボソッと、

「今日、雰囲気すごーーく悪いですから」と言う。




何があったのだろうと、
デスクに行くと、

あれ?



私とオツボネさまの机の間にあった
ファイル入れと書類カゴが、
消えてスッキリしている。



「あれ~、ここ消えてる~」と
一緒に出勤してきた同期のNさんに話しかけた。



だれも反応してくれない。。。





それからまもなくして、
隣に座ってる同期のMさんがこっそり教えてくれた。



「私が出勤してきたときには、
既にオツボネさまと所長が怒鳴り合いでやりあってた」
と言う。



そもそもの発端は、
今日が出勤のシフトでもないのに、
オツボネさまが来て、
「シフト表見てから来い」と
所長に言われたことから。


お互いに相手に思うところがあったらしく、
所長も「出てきたって電話に全く出ないし、
少しはパートの身分を考えろ」とまで言ったらしい。


デスクにあった書類カゴなども、
「自分の机に私物も何でも置いて!」と
文句を言われたから片付けた、
ということらしい。




しまいには、
「く○ばばあ」と捨てゼリフまで叩きつけたとか!
(それはびっくりだわ!)


あの、
いつも温和で気配りの人の所長がそこまで言うとは。





どうりで、
日ごろ電話が鳴っても誰よりも反応しないオツボネさまが、
今日は一番に取ってるわけだ。



でも、
後で同期Nさんいわく「所長がいるときだけね」
だったけど。




その日は午後一番で
オツボネさまは別室に呼ばれて所長とお話し合いをして、
その後すぐに上がってしまった。





私も、
あまりの出来事に、
ちょっとダメージが大きく、
ブログに書く気力も出なかった。






それが月曜日のこと。





火曜日はオツボネさまはお休みシフト、
水曜日は私がお休みシフト。

そして今日だ。



今日はオツボネさまも出勤、私と同期Mさんも出勤。




あんなことがあった後なのに、
いえ、それだからか、
今日のオツボネさまは気持ち悪いくらい明るくて親切。


気持ちを入れ替えたのか?


でも人間長く生きてるうちにだんだん頑固になる、
性格はそう簡単に変わるもんじゃない。




まぁ、
電話に関しては元の木阿弥というか、
また出なくなっちゃったし、
意地の悪いものの言い方は相変わらずだった。





同期のMさんがいつものように先に上がって、
私が一人、
電話応対に追われていたときのこと。




若い社員さんが、
一言、
「オツボネさま、たぶん、明日までですよ」




え?!




「明日でここを辞めるはずです」





なんですと?!





び・つ・く・り・です。



たいていのオツボネさまって、
嫌われて煙たがられながらも、
絶対に辞めないもんじゃないか。



あんなことになったって、
社員は転勤したりして去ってもなお、
オツボネさまはどっしり構えているもんだと思ってたからさ。





月曜日に、
所長とオツボネさまがお話し合いの間、
同期3人で話し合ってたんだけど、
オツボネさまがいれば、
悪者は一人に集約されちゃうけど、
居なくなったらなったで、
また誰か別の人が憎まれ役になっちゃうんじゃないかしら?





他のパートの人と違って、
オツボネさまって、
シフトに入れない日ってのも特にないみたいだから、
シフト組む側にとって、
嫌われて使いにくくても、
辞めさせないメリットがあるんだろう、
と思っていた。





それが、

違ったっていうことね。




すべては明日、仕事に行けば明白になるんだけど、

オツボネさまがやってた仕事、

一体誰が引き継ぐんだろう。




仕事が終わって、
帰るまでの間に、
同期のMさんとNさんにすぐさまメールで連絡しちゃったわ。




明日が怖いなぁ。。。。。。

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2007年5月15日 (火)

Yさん

職場にいるおじさん、通称Yさん。


しばらく他の営業所の助っ人に行っていて、
先週また戻って来た。


このおじさん、いえYさん、
パソコンの使い方もわかってはいるのだけど、
文書を上書きしたら壊してしまったり、
消去してしまったり。



電話に出ても、
モゴモゴと何をしゃべっているのか聞き取れない。


こっちで脇で聞いててそうなんだから、
掛けてきた相手はもっとそうでしょう。




でも、
なんというか、
憎めないタイプ。


外回りの人がいろんなことで文句を言ってきても、
ハイハイとニコニコ聞いている。


若い社員さんが、
「Yさん、よくキレないですね、
俺なんかブチキレますよ」と言ってたこともあった。




だけど、
ときどき密かに「大丈夫かな~~~」と思うこともあって、
今日もこんなことが。



他の課から、
取引先からの指示書のFAXが届いた。

それも今日の午後やらなければならないものだった。

なのにYさん、
それをずっと放ったらかして、
お昼から午後まで机の上に手付かずで置きっぱなしにしてたのだ。



パソコンで報告書を作成してた若い社員さん、
それに気がついて激怒。


「ここに置きっぱなしじゃダメじゃないですか!!
だれもやりませんよ、これじゃ!!」



すっ・・・凄い迫力。。。



しかし、
Yさんは、ハタチそこそこの社員さんに
怒鳴られてもヘロヘロ~としたまま。

ふつーにそれを処理。



なんて太っ腹、いえ、なんとも感じないのか?




何を言われても、
暖簾に腕押し、糠に釘。


いつも飄々としているYさん。



な~んか好きだなぁ~。


でも一緒に仕事してると疲れるんですよねぇ。。。

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2007年5月 9日 (水)

オツボネさまったら!

ここ数日、オツボネさまが仕事のシフトに入ってなくて、
とっても平穏で和気藹々な職場だった。


私が入ったころは、
職場の空気も殺伐としていて、
冗談も出ず、
とっても雰囲気が悪かったっけ。


それにくらべりゃ、
今の雰囲気は、
笑いが飛び交い、
冗談が出て、
楽しく仕事ができる環境が整った、って感じかな。



だけど、オツボネさまが出のシフトになると
とたんに一年前に逆戻りだ。




今日はしばらく来てなかったオツボネさまが出動の日。


朝から雰囲気が「オツボネさまを触るよう」だ。

(腫れ物の方がまだましかも。)



同期パートも3人とも出勤だったし、
仕事の量はさほどでもない。

そんな午後の話。





処理の済んだ文書の束、
当月分は所定の場所に保管するきまり。


そして
前月分は、
その下の保管場所に移動させる。



前々月分は・・・。


どっか違うところへ移動させてから保管するんだ。

これがよく分からない。



たいてい会社の書類って、
3年分は保管しておくらしいけど、
直前2ヶ月分より以前の物って、
普段は使わないところにしまっておくみたいだ。



ここもそうなんだろう。

しかーし。



そこがどこだか、
教えてくれません。
どうやって保管するのかも教えてくれません。

だからいつまでも、
行き場の無い書類の束が、
ずっと保管場所に増えていく。

私も、同期の同じ仕事担当のMさんも、
ずっとずっとこのことでは、
密かに困っていたのだ。


もう一人の同期のNさんは、
違う仕事でそこにはノータッチだし、
何故かオツボネさまに好感もたれてるらしく、
怒鳴られる回数が極端に少ない。

(怒鳴られる回数ってのも、どうなんでしょうね)



今までに私もMさんも、
オツボネさまにこれは保管箱を作ってあーしてこーしてよ、